ベトナム自炊生活2 ベトナムの調理器具と悪戦苦闘

今朝は肌寒い朝のホーチミン。布団から出たくない気持ちを押し切り初めてホーチミンの市場で魚を購入してきました。頭の中には、タイ・パタヤだったらいくら位というのを目安にはしていたのですが、まだまだ物価が掴めていなくひょっとして高めの価格だったかな?

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昨日購入したのは、パタヤでも何度か食したイトヨリっぽい魚

☆ホーチミンの市場の様子の記事は こちら

鮮度はエラ・腹の張り具合などをチェックし、まずまず。1キロ90,000vndの価格はパタヤと比べると少々高い。それでも円にすると1尾100円もしないので安いと言えば安い?と、頭の中はベトナムの物価についていくのに四苦八苦

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さて、今回借りたサービスアパートの調理器具はというとIHコンロ。その名は

『Takashi』

なせか日本人の男性名。ベトナムでは日本人の名前を付けた製品をよく見かけます。このIHコンロ、火力はかなりあり使い易いと言えば使い易いかも?なのですが、主電源がめんどくさい。使わない時は主電源を切る様に言われましたが、コンセントがコンロの下にある収納スペースの奥の奥。潜っていちいち入れたり切ったりするのが本当にめんどう。なので入れっぱなしなのですが、電気代が高くなったら怖いな←電気代は家賃に込ですが上限アリ

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イトヨリの塩焼き

火力はバッチリだけど今一使い方がよくわかっていないTakashiを使い、スパイスなどをまだ買いそろえていなくシンプルに塩焼きに。アパートの備え付けの鍋はというとIH対応鍋とIH非対応フライパン(両方蓋ナシ)。Takashiは2口コンロで片方はIH非対応の鍋でも反応するとのこと。魚焼きグリルはなく、蓋もなくどうするかな?と考え備え付けのフライパンを蓋代わりにし、自分で購入したIH対応のフライパンで焼いてみる(2枚上の写真がその図)

ベトナムの魚の捌き方

魚は市場で購入した際に鱗と内臓を取り除いてもらったのですが、何ともビックリ!ハサミを使い、まるで口が大きく開けた様な魚の顔になるように捌く。尾も背びれも全部ちょっきんちょっきん。見た目がイマイチになってしまう。次回からは鱗だけ取ってもらうようにしようっと

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きゅうりと香草の盛り合わせ

付け合わせにホーチミンやベトナムで外食をすると必ずたっぷりの野菜や香草が添えられているのを真似した一品。苦手な香草もありますが、たいていは食せるのでいろいろこれから試したいと思います

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湯葉・厚揚げ・じゃがいも・トマトなどのスープ煮

スパイス系をCo.op(ベトナムのスーパー)や市場で探してみたのですが見つけられず。クミン・コリアンダー・ターメリックだけでも良いので手に入れたいのですが・・・。スパイスを使いパタヤで自炊をしている時に、No MSGを目指そう!と思い立ち極力化学調味料を使わない工夫をしていたので見つからなければ残念。ホーチミンにインド食材店ってあるのかな?

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仕方なく昨夜のスープ煮には、肉系も入れていないので上のスープの素を利用。一番小さいサイズを購入し(5,000vnd)これがなくなるまでにはスパイスなどを探し手に入れたいと思っています

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使い慣れない調理器具で手際が悪く、調味料には不満が残りましたが、滞在先での晩酌タイムはホッとします!備え付けの皿も気に入らないのもマイナス・・・。特に水玉!!安っぽく見えるのもありますが何か好きになれない(;´∀`) と思い、左下のガラスの皿を購入してみました。ガラスの皿や器が大好きで見つけた時にはヤッター!しかも一枚10,000vnd(約50円)

もう少しいろいろ工夫をしたいと思いつつ、環境にまだ慣れていなく心身共にお疲れ気味。今日は、今回ホーチミンに到着後初めて一歩も外に出ない日を過ごそうかな~なんて

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このにゃんこちゃんはホーチミンの道端に放置かと思いきや動物病院の前で待機していた子猫。大切に飼ってもらい野良猫にならないでね!

そうそう、ホーチミンはパタヤと違い野良犬に出逢う率が低く嬉しい限り!


☆スパイスがあれば!No MSGで作れるスープのレシピはこちら

☆スパイスがあれば!インドネシア風の魚のから揚げが旨しのレシピはこちら

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