ベトナム料理には欠かせない香草(ハーブ)は、ブンタウの街でも至る所で購入可能
多種に渡るベトナムの香草(ハーブ)の中で、我が家で常備しているのは2種
そこで今回は、ベトナムの毎日の食卓で活躍する香草2種「ミント(hung bac ha)」と「パクチー(rau mui)」の保存法・活用法・効能をまとめました
目次
1. ミント▶hung bac ha:保存法
1種目はベトナム(ブンタウ)では根っこと土まで付いて売られているミント

しっかり水洗いした後、水気が残った(湿った)状態でタッパーなどに入れ冷蔵庫保管すると1週間ほど持ちます ※1日1回水洗い必至
ミントは魚との相性抜群

ベトナムやタイのミントはスースー感がほぼなく大葉感覚で食せ
魚の塩焼きに添えても◎

ベトナム(ブンタウ)の日本料理屋でも寿司にミントが添えられていたりします
ベトナムの香草(ハーブ)で売られているのはスペアミント系かなと予想
調理例:ミントソース
ベトナムのミントと無糖ヨーグルトで
チキンカツ用にミントソースを作ってみました

ミキサーがない為、ミントの緑が映えない出来栄えも味はバッチリ!

ペナン(マレーシア)でタンドリーチキンに添えられたミントソースが美味しく、ずっと作ってみたいと思っていたんです

ベトナムには無糖ヨーグルトがないとの思い込みだったのですが、最近その存在を知り食卓の幅が広がりました

ミントソースの他にチキンカツに合わせトマトの生姜マリネ
ミニトマトで作る方が口の中でプチッとはじけ美味だけれども、ブンタウではミニトマト遭遇率低め
→トマトの生姜マリネ レシピ ※今回作ったのはトマト小2・醤油大さじ1+すりおろし生姜小さじ2のみ(醤油の量は目分量で生姜よりも一回り多いくらい)

チキンかつ&ミントソースの相性が抜群で翌朝はワンプレートに
そして奥の器は味噌汁ではなくダルカレー
ミントの効能
雑菌効果が期待できる・リラックス効果・胃腸の働きをよくするなど

ベトナム(ブンタウ)では炭酸の入手困難で作りませんが、タイではミント&ライムを使ってモヒート風にしてよく飲みました。その他ミントは紅茶にいれても◎
ミントソース:レシピ
2~4名分
無糖ヨーグルト:お玉1杯分(ベトナム製は1個)
ミント:30枚ほど
ホムデン(玉ねぎ1/8個で代用可):みじん切り3~5個分
クミンパウダー・チリパウダー・ガラムマサラ:各少量(ひとつまみ程度)
塩:小さじ1/4
チャイン(ライム)果汁:小さじ1
ミントを刻みすべてを混ぜ合わせる!ミキサーがあれば水を少量加え全ての材料を回してしまうと綺麗な緑色になると思われます
2. パクチー▶ rau mui(ザウムイ)
ベトナム滞在の常備ハーブ2種目は、ザウムイ

こんなにたくさん買っても3,000Ð=約15円
タイでは比較的綺麗に洗われた物が市場に並んでいたのですが、ベトナムでは土や藁はたまた違う香草や雑草が混じっているのがデフォ
パクチー簡単保存法
しっかり水洗いした後、根の部分が浸かる位の水をタッパーに張り蓋をして冷蔵庫で保管。1週間ほどは持ちます ※1日1回は水交換必至
パクチー活用法
スパイスカレーと相性抜群

ダルカレーは豆・野菜・スパイス5種・塩と材料はシンプルな上、簡単に作れる点も◎ →ダルカレーのレシピ
野菜は茄子・人参・インゲン・トマト。タマリンドも加えサンバール風にしてみました。その他カボチャ・じゃがいも・大根など好みの野菜を入れて盛りだくさんにしても美味
パクチーの効能
アンチエイジング効果・デトックス効果・疲労回復など

