ホーチミンの街角は歩いているとあれ?って思う興味深いものによく出会い、散歩しているのも楽しい!バイクや車が多いのが難点ではありますが・・・
オバマ大統領のこのお顔。使用して大丈夫なんでしょうか?!そしてオバマ珈琲はどんな味?興味深いですが、少し急いでいたので素通りしてしまいました(;´∀`)
豚バラの土手煮
さて、先日海外で自炊をする中で初めて作ってみた土手煮。☆味噌を何とか消費期限以内に消費したい!と張り切ってみました。切って煮込むだけと簡単なのにお酒が進みます。サービスアパートの照明がいまひとつで、土手煮の雰囲気が出ていませんが、味はバッチリでした →レシピは最後に掲載
イナダのお造り
ローカル市場で仕入れた鮮度良しのイナダ。2キロ弱ありかなりの大きさで捌けるか不安でしたが何とか出来上がり!この一皿で半身なので、後日残りとアラは冷凍し違う料理へ。2キロ弱で11万ドンと価格もお手頃で脂ののりも良かったです
豆腐とインゲンのサンバル炒め
前夜に作ったタフゴレンのリメイク。前夜に引き続き、献立がおかしくなってしまいました(;´∀`) が、食材を大切にをモットーに(言い訳)。実際のところは、献立を考えずに食材を買い余ったらリメイクしているので計画性がない感じです。ピリッと辛くビールにもぴったりなこちらの一品もパパッと簡単に作れるので最後にレシピを掲載したいと思います
この日のヒットはやっぱりイナダのお造り!!刺身はどこで食べても最高の肴!!!土手煮も思ったよりも美味しく出来、サンバル炒めもピリッとし酒が進んで仕方ない晩酌タイムになりました!(^^)!
豚バラの土手煮 レシピ
【材料】
2人分
相方が脂が苦手なので脂と身を分けて切りました。ホーチミンの市場で購入した豚バラは皮つきでビックリ
豚バラ 200g
大根 お椀1杯分(ベトナムの大根1/2本・日本の大根1/4本位) いちょう切り
人参 1/3本 いちょう切り
厚揚げ又は豆腐 1丁
しし唐 好きなだけ ※省略可。使用したのはプリックヌム2本
きのこ 好きなだけ ※省略可
生姜 親指大1つ分 千切り
葱 好きなだけ ※分葱で代用しました。トッピング用に小口切りにする
【煮汁】
だし汁 約300cc ※材料がかぶるくらい
砂糖 大さじ1
醤油 大さじ1
味噌 カレースプーンで山盛り2杯分
出汁昆布 5㎝ キッチンばさみで細かく切る ※省略可
① 材料を切り、フライパンを温め豚バラがこんがりするまで炒める ※ノンオイルでOK
② 鍋に①と材料の野菜をすべて入れ、煮汁の材料も入れる。※味噌は大さじ2程の水で伸ばしてから
③ ②に落し蓋を沸騰してきたら中火にし15分程煮る。大根が煮えているかチェックし火が通っていたら味見をし、足りなければ味噌・砂糖で調整し出来上がり
調理時間 約20分 材料費 約25,000vnd
※豚バラを使用しましたが鶏肝やモツでも合います
※みりんがあれば砂糖を控えみりんをプラスすると風味もよくなり照りが出て旨さアップ
豆腐とインゲンのサンバル炒め レシピ
tumis sambal tahu kacang panjang
2人分
【材料】
豆腐 1丁 ※ベトナムで購入の際は豆腐屋の豆腐かコープのビニール袋に入れられている2丁7,200vndの物。日本の豆腐ならば木綿を水切り
インゲン 一束 ※長いインゲン(kacang panjang)を通常は使用ですが好きな物で
トマト 2個 ※1個でも可
バワンメラ(赤分葱) 6個
にんにく 2カケ
生唐辛子(赤) 6本 ※鷹の爪で代用可。その場合、熱湯又は水でふやかす
塩 適量
砂糖 適量
ヌクマム 適量 ※ナンプラーでも可。あればトゥラシやブラチャン(海老の発酵ペーストを使用すると尚旨し)
食用油 適量
① にんにく・唐辛子・バワンメラに塩を小さじ1程加え、チョベッ(インドネシアの石臼)で潰しておく。※チョベッがないのでベトナムの壺でとんとんしました。フードプロセッサーでも可
② 豆腐をサイコロ状に切り、素揚げし皿に取っておく ※前夜の残りのタフゴレンを使用しました
③ ②の揚げ油を大さじ2~3程使用し、①を炒めていく。香りが出てきたらトマトも加えトマトが煮崩れるまで炒める ※トマトの下準備は小さくカットするか、もしくはチョベッで潰す、又はフードプロセッサーを使用してもOK
④ トマトが煮崩れたら水を100cc程足しのばし②の豆腐を戻し絡めながら、塩小さじ1/2・砂糖小さじ1/2・ヌクマム大さじ1で味付けする
⑤ 味をチェックし足りなければ塩で調整しインゲンをサッと混ぜ合わせ出来上がり
調理時間:約10分 材料費:約15,000vnd
※味付けにヌクマムを使用し作った私の創作なんちゃってインドネシア料理です
※④の工程でチャイン(ベトナムライム)を1/2個絞りましたが、インドネシアで作る家庭料理の工程では使用しないです