「島豆腐」はメディアなどで取り上げられる事も多く知名度の高い沖縄食材だと思いますが
豆腐は豆腐でも来沖するまで私は存在を知らなかった

初めて熱々のゆし豆腐に那覇で遭遇したその日から虜に!!
そんな沖縄特有の食材「ゆし豆腐」は、スーパーマーケットにより扱うお豆腐屋さんのメーカーは様々
試してみたゆし豆腐を一挙紹介
目次
1. なかむら食品 (南城市)

2. 永吉 (那覇市)

3. 岸食品 (那覇市)


岸食品は厚揚げも美味!!
4. ミナミ (糸満市)


5. ざはとーふ (糸満市)

6. 宇那志豆腐 (糸満市)

宇那志豆腐は、わざとうっすらと焦がして豆に香ばしさを纏わせ撹拌して、柔らかい香りだけをつけます。
焦げつくギリギリまで炊き上げることで、糖度8パーセントの甘さを豆から十分に引き出します。
宇那志(うなし)豆腐は特有の香りがあり、好みがはっきり分かれそう

余談ですが、「まえさと」のおきなわ地釜製法ゆしとうふも「宇那志」と同じ香り
7. 丸津食品 (那覇市)


8. アマン食品 (糸満市)


9. 岸本豆腐屋 (那覇市)


実食:ゆし豆腐の食べ方

その固く結ばれた口の少し上をハサミで切ると開けやすいと知ったのはつい最近で、それまでは開けるのに難儀していたのです

それはともかく、ほんのり塩味が付いているので味は付けなくても十分
お気に入りは、鰹節トッピングのみ
ゆし豆腐:リメイク料理
「ゆし豆腐」は1袋購入すると相方と2人では1回で食べきれず
ですが、リメイクは無限で味噌汁・鍋・スープ・スパイスカレーの具等

1番手軽なリメイクでゆで麺の沖縄そばと沖縄そばつゆを使って

簡単・おいしい・栄養満点の3拍子揃っています
渡具知食品 (名護市)

沖縄本島南部では見かけない名護の渡具知食品
こちらも味わい深く常時入手できないというのもありひと味違う美味しさを感じれました
ゆし豆腐の冷蔵チルド商品
初めてのゆし豆腐は熱々の「照屋食品」(那覇・首里)だったのですが、現在はパッケージは同じでもチルド商品として販売されています

「永吉」(那覇・繁多川)のチルドゆし豆腐はパッケージもチェンジ


西原町「玉城豆腐」

沖縄市「ひやごん豆腐」
※那覇:お店のゆし豆腐料理

那覇・松川『ゆうなみ坂下店』のゆし豆腐そばは、お肉なしでも満足度高め!

那覇・首里『ビーンズ』は、お豆腐専門店、ゆし豆腐のアレンジメニューがたくさん
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