【イズミル・フェリー】片道約70円!!コナックから対岸の街へプチ航海

イズミル フェリー 🇹🇷トルコ

トルコ・イズミルは日本と比べると移動手段が格段に割安

イズミルのフェリー船上にはためくトルコ国旗と青空

タクシーなら1/3ほどの運賃

そして公共交通ならば1乗車13TL(約70円)というお財布に優しすぎる価格

イズミルカード

İZMİRİM KART

イズミルの交通系ICカード「İZMİRİM KART」2枚

購入必至
日本でいう交通系ICカード「イズミルカード」を購入しなければ公共交通を利用不可という難点あり。チャージ金額は1TL~可能
販売場所
各メトロ駅の地上出口付近にあるキオスクが利便性が高いように思います。目印は小さな小屋とİZMİRİM KARTの文字
割引
1乗車は3駅でも6駅でも同運賃額(13TL)。90分以内の乗り継ぎに対し割引あり

コナックフェリー乗り場

イズミル・コナック地区のフェリー乗り場入口ゲート

トラム『Konak İskele』駅で下車後、歩いて直ぐ

フェリー乗り場へ到着

イズデニズフェリー船内の赤いシートとAltayのポスター

コナックと対岸の街「Karşıyaka(カルシャカ・カルシュヤカ)」を結ぶフェリーは、約30分に1本での運行

イズミル湾をフェリーで出発しコナックの街並みを望む景色

ポッポーっと汽笛を鳴らしコナックの街を背に

いざ出航

乗車したのは、夏真っ盛りだった先月

イズミル湾をフェリーで出航しカルシャカ方面を望む青空の海景色

イズミルは40℃を超える酷暑というのに冷房設備が整わない場所が多く

滞在先然りで前夜は眠れないほどの熱帯夜

イズミル湾を航行するフェリーからカモメと対岸の街並みを望む

それとは打って変わり、フェリー上は清々しい海風が吹き気分爽快

そして、カモメが優雅に舞いフェリーに付いてくる風景にも癒されます

イズミル湾を航行する青白フェリーと対岸の街並み

約15分のイズミル湾プチ航海

【ドバイ・観光】1AED(約40円)のプチクルーズ & リビエラホテルで珈琲タイム
ドバイ=煌びやかで豪華絢爛というイメージがありますが現在のような華々しい発展を遂げるまで、ドバイは入江の周りに広がるほんの小さな漁村に過ぎなかったという。長くドバイの中心地だったドバイ・クリークは、まさにドバイの歴史を見守ってきた入江。アブ...

乗船時間が同等のドバイのプチクルージングよりも数段快適なイズミルのフェリー!!

イズミルフェリー船内の階段とアルタイSKのパネル展示

予想以上に楽しめ、下船

memo
往路は朝9時台でフラットな海面でしたが、午後3時台の復路は波がかなり立ち船酔いするほどの揺れでした

カルシャカの街並み

イズミルのフェリー乗り場に掲示された転落注意の警告サイン

日本のガイドブックのイズミル紹介では、アルサンジャック・コナックのみ

このエリアの登場はなく、どんな街並みだろうと興味津々で対岸から眺めていたんです

イズミル・カルシャカのベンチに座る男性ブロンズ像

フェリー乗り場から、真っすぐ歩くと『Karşıyaka Bazaar』

イズミル・カルシャカの街路に掲げられたK.S.K.の大旗

例えるならば、那覇の国際通りエリアを小さくした感じ!?

イズミル・カルシュヤカバザールの賑やかな商店街通り

メイン通りだけではなく、小路にもビッシリお店が軒を連ねます

カルシュヤカ・バザール周辺の賑わう商店街を歩く人々

まだ営業されている飲食店は少ないのですが

事前にグーグルマップで朝9時~営業というマンティのお店へ朝ごはんを食べにレッツゴー

イズミルのマンティ専門店「Can Mantı Evi」外観

入店すると、女性陣が座りマンティを包む光景が広がる店内

けれども営業は正午~との案内。残念無念

イズミル旧市街の石畳の小路に並ぶ商店街

朝ごはんはマンティと決めて滞在先を出たのでお腹がグー

イズミル市街の路地角に建つKFC店舗外観

けれども時間帯的に営業しているのはファストフード店のみ

イズミルの宝石店前でくつろぐ野良猫たち

猫ちゃんたちは宝石屋さんで朝ごはんだニャンだって!

うらやましいな~

イズミルの石畳の商店街を歩く白い小型犬

そうそう、このエリアはコナックよりも都会に感じられ町並みもキレイ

小さなワンちゃんを散歩されている方も多く見受けられました

イズミルの街角に掲げられた巨大なトルコ国旗とアタテュルクの肖像

それにしてもトルコは国旗が街のあちらこちらに散見

あの男性は誰!?と思い調べると初代大統領でトルコの国父だそう

それよりも朝ごはん!!

イズミルの塀の上でくつろぐ茶トラ猫

おいらも食いっぱぐれだニャー

【イズミル・Karşıyaka】ケバブラップ & モール(MaviBahçe) & アイスクリーム
コナックフェリー乗り場から一路約15分のイズミル湾プチクルージングで対岸の街「Karşıyaka(カルシャカ)」へ朝ごはんにトルコの極小餃子Mantı(マントゥ)をと向かうも、営業は正午からとの案内(グーグルマップ上では午前9時~)仕方なく...

つづく

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