奇抜で斬新な店名の飲食店はその店の存在を知るキッカケにはなり、どんな味なのか試してみたくなりませんか!?
そんな店をうどん県高松でも2軒発見!
営業時間/ 10:00-15:00
1軒目は、“ゴッドハンド”のみならず“地上最強のウドン”とまで店名に付き好奇心を掻き立てられます
入ってすぐの壁沿いにカウンター席
中央にテーブル席・奥の壁沿いには小上がり席もあり
コンパクトな様に思えて40席前後を完備
入店後は席に座らず、いの一番で厨房へ!
そして、上に掲げられているメニュー札の中から食べたいうどんをチョイス!
上記の写真以外にも変り種の「・日の丸・温玉肉・温玉肉ぶっかけ(温or冷) 各¥520(小)/ ¥620(中)/ ¥720(大)」などのメニューも揃います
かけなどのシンプルなうどんならばセルフ店なのでオーダーから秒での提供
その後受け取ったうどんに好みの薬味をトッピングし、揚げ物やおにぎりなど好みのサイドメニューがあれば選び
会計→着席
1番シンプルでうどんの良し悪しが分かりやすい”かけ”を私はオーダー
コシと弾力が非常に強いうどんは滑らかな麺肌で舌触りが良く伸びもあり啜り心地抜群!あっさりスッキリしたイリコの効いたかけだしの味も◎
相方は“湯だめ”の存在をこの店で知り興味津々でオーダーしたそうですが、ここは熱いうどんよりも冷たいうどんの方が麺の良さを味わえるような気がしました
余談ですが『ゴッドハンド』の斜向かいはパチンコ&パチスロ屋。勝手な憶測ですがゲン担ぎの意も込めて店名を命名されたのかも!?
続いて2軒目は、メディアに取り上げられる事も多く割と知名度があるのではないかと思われる『バカ一代』
先客多数でしたが外並びに接続すると5,6分で列は進み店内へ
まず目に留ったのが右手に4人掛け小上がり席×2卓。こんなに店内に人がいるのに利用者なし!
反対にテーブル席とカウンター席はこのご時世ですがキャパに対して席数は多く、更に間隔を空ける事も無くびっしり並びぎゅうぎゅう詰めという風景
加えて行列客で店内はてんやわんや状態
列に並んでいる間に掲げられたメニューをゆっくり吟味する時間はありました
でも私はセルフ店では”かけ”をオーダーしてしまいます
太麺でコシが強いのかと思いきや小麦粉の塊のような何とも言えぬ歯応えの麺と大味な出汁に感じ、人気店ですが個人的には好みではありませんでした
一方の相方のオーダーは待ち時間が5分ほどがあり、カウンターでオーダー後に清算→席で待ち→呼ばれたらカウンターまで人・人・人を掻き分けて
やったこさ受け取った名物“釜バター”
まずは別添えの生卵を丼の中に割って食べる準備
張り切り過ぎたのか!?上手く割れず半分トレーに落としてしまい食べる前からテンション激落ちですが何とか完成
内容は“釜あげうどん+生卵+バター+ブラックペッパー+うどんだし”でカルボナーラ風のうどんと例えられる事が多く正しくそんな感じの味
ただせっかくうどん県でうどんを食べるならばこの味では無くても良い気がし感動薄し
札幌のラーメン屋並みに著名人のサインが所狭しと飾られていた店内
メディアへの登場回数の多さが伺え著名人も数多く来店された様ですが、店内は人が右往左往で落ち着かなさ過ぎ
お土産品にも力を入れている様に見受けられ、今後益々知名度向上かも!?
昼時は常時並びを見かける人気店な上にコンパクトな店内ですが、キッズ食器が充実しお子様連れも大歓迎な模様
住宅街に佇む行列ができるさぬきうどん屋はインパクトが色々強かったです
中身が抜けているパトライト看板は意味を成しているの!?
総合的にツッコミどころも満載
そして『手打十段 うどんバカ一代』vs『地上最強のウドン ゴッドハンド』の珍店名対決!
味はともかく店名の奇抜さでは『バカ一代』の圧勝!
清潔感・温かみを感じる味・ゆっくり食せるという面では『ゴッドハンド』に軍配が!という個人的な感想
06:00-18:00
定休日/ 1月1日
『ゴッドハンド』も年中無休

熱々のラーメンとピッコロ大将のキャラに圧倒されっぱなしの純すみ(村中)系のラーメン店

『すすりませんか』と読む奇抜な店名のラーメン屋ですが味は繊細