那覇・泊エリアを散策中に遭遇した

興味をそそる幟が目印の
町のパン屋さんの名物パンを実食レポ

後半では、今回新たに出合った那覇の豆腐メーカーのゆし豆腐もあわせてご紹介
1. 那覇・泊:町のパン屋さん
ル・ジョンヌ むとう
Instagram:@le.jeune_mutou

アクセス:R58「泊交差点」から徒歩1,2分

R58から「餃子酒場金五郎」を見印に脇道へ入ると、味のある「オリーブ弁当」
その先に黄色い幟が店頭で揺れているのですぐに見つかります
パンのラインナップ

名物「たまごパン」
塩パンでシュークリーム!?という謎めいたキーワード

カツ丼・親子丼など
なかなかパン屋さんで見かけないラインナップも並びます

甘い系のパンや食パンの1本売りもあり

サンドイッチなどのお惣菜パンも充実

そして会計カウンターには、パン屋さんだけれども居酒屋さんの唐揚げも
調べてみると、系列店!?松山に居酒屋「くいもの市場 むとう」の存在を発見
実食:たまごパン

購入したのは、この3点

まずは、好奇心をくすぐられた「たまごパン」から
ランチでパスタと一緒に食べようとリベイクしてみると、ふわっと甘い香りが…

やはり強者!?ということでデザート行きに変更
食後に、幟には「シュークリーム」・甘い香りもあるから、中はカスタード!と思い割ってみると

なんと、中身は卵サラダ
ほんのり甘い香りはするけれど「総菜系パン」というジャンルの味。そして意外にも、この不思議な甘じょっぱさがハマります
利用した感想
味
たまごパンの他、ドーナツ・アメリカンクッキーもなかなか。まだまだユニークなパンに出会えそうだったので機会を見つけ再訪してみたいです
総合
店名も含め、随所にオリジナリティが感じられる那覇の町のパン屋さん。近くを通った際に立ち寄ると、新たな発見があるかもしれません
2. ゆしどうふ「首里・岸本豆腐屋」
つづいては、お気に入りの沖縄食材「ゆし豆腐」

【沖縄】ゆし豆腐8社を食べ比べてみたの巻
沖縄の定番食材「ゆし豆腐」を8社以上食べ比べ。沖縄本島南部のスーパーや道の駅で購入した商品を中心に、メーカーごとの味・パッケージの違いを比較。基本の食べ方やリメイク・アレンジレシピ、近年増えている冷蔵チルドタイプもあわせて紹介します。
「岸食品」のゆし豆腐のパッケージが変わった!?

久しぶりに遭遇できたお気に入りの豆腐メーカー
ウキウキで購入

ところが帰宅後によく見ると、表記は「岸本手づくり豆腐屋」
調べてみると、「岸食品」は古波蔵・「岸本とうふ屋」は首里。全く別のお豆腐メーカーでした
実食:ゆし豆腐
晩酌タイムに温め直し、鰹節トッピングでいただきます

塩分は他のメーカーよりもやや強めですが
焦げの香りは皆無のシンプルなタイプで、固まり具合も好み

翌朝は、ゆし豆腐そばにリメイク

カイワレもよく合います

ですが、海苔だけはちょっと違和感
やはりゆし豆腐や沖縄そばには、アーサーの方が…と思ったある日の沖縄での朝

