【沖縄】ゆし豆腐「地釜製法」& カルディ「ハモンセラーノ」

沖縄 おうちごはん 🇯🇵日本・沖縄の旅

沖縄独自の豆腐文化から生まれた「ゆし豆腐」

崩れやすく流通に向かないこともあり、現在でも日常的に食されるのは沖縄が中心

そんなスペシャルな沖縄食材について、今回はちょっとだけ深堀り

そして後半には、カルディ商品のおすすめ生ハム

さらに、ジミーのスイーツも合わせてご紹介

1. ゆし豆腐「地釜製法」

地釜製法と聞いて真っ先に思い浮かぶのが、糸満の宇那志(うなし)豆腐

宇那志豆腐店では、豆乳を釜に入れて直火で炊く昔ながらの「地釜製法」を用いて製造している。

この製法により自然な甘みが引き出され、なめらかな口当たりと柔らかさ、大豆本来の風味が特徴とされている。

出典:宇那志豆腐店

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各々のお豆腐メーカーによりゆし豆腐の風味も様々ですが、宇那志豆腐のゆし豆腐は香りに特徴があり1度食べたら忘れないほど

まえさと食品:ゆし豆腐

さてある日の買い出しで、何気なく購入したゆし豆腐

帰宅後に見ると「おきなわ地釜製法」の文字

まえさと食品は、大豆製品製品を中心にスーパーでよく見かける西原町のメーカー

実食

パック詰めのチルドゆし豆腐なので、あの特有の香りはないはずと思っていたのですが

宇那志豆腐と香りの系統が同じ

どこだったかの沖縄そば屋さんの「ゆし豆腐そば」も同じ香りで、てっきり宇那志さんだと思ったのですが、もしかすると「まえさと」さんのだった!?謎

2. 割引ゆし豆腐

様々な規制が増え、年々あちこーこー(熱々)豆腐の販売は減少

出来立て熱々のお豆腐がスーパーの一角に並ぶ風景も少なくなりました

そしてゆし豆腐もチルドが中心になりつつあり、値引き品を見かける機会も増えた気がします

実食

どんな形での販売であろうと、ゆし豆腐は大好物

好みの味には間違いないのですが、ギュッと固結びにされた「あちこーこータイプを知っているだけに

少し物足りなさを感じるのも正直な感想

たこ焼きは、鋳物で作った焼きたてが最高

それと同じ感覚かもしれません

とはいえ、沖縄の豆腐文化の奥深さには魅了されっぱなし

ゆし豆腐ばかりではなく、島豆腐も本当に美味!

4. カルディ「ハモンセラーノ」

つづいては、カルディ商品の生ハムが美味しかったというレポ

よくスーパーで見かける生ハムとはちょっと異なる「ハモンセラーノ」

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那覇のスパイスバルのお通しでその存在知り、印象に残った生ハム

実食

塩味が穏やかで、クセがなく食べやすいタイプ

お店で味わったものと比べると奥行きは控えめですが、手軽に楽しめる点は魅力

ボリュームもたっぷりで2人分だと4回に分けて食卓に並べるほど。高コスパ商品だと思います

4. ジミーのスイーツと白ワイン

最後は、沖縄で長年親しまれているアメリカンな雰囲気のスーパー「ジミー(Jimmy)のスイーツ

ちょっとあると嬉しい存在で、手頃な価格もポイント

食後に白ワインと合わせれば、ささやかなご褒美デザートに変身

Mesta(メスタ)=スペイン産オーガニックワイン。プチプライスと思えないなかなかの味

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