ゆいレール『赤嶺駅』と『小禄駅』の中間

黄色い看板に赤い文字が目立つ沖縄そば屋さん
那覇・木灰(もっかい)そば
自家製麺 木灰そば とらや

メディアなどにも取り上げられる事も多く、観光客にも知名度の高いお店ではなかろうかと思われます
店内の様子
ガラガラと音が鳴る引き戸を開けると券売機があり、食券を購入するとスタッフが席へ案内してくれます

カウンター14席ほどと小上がり×3卓
こじんまりしていた店内ですが、ゆとりを持ったレイアウトで窮屈な感じは皆無

着席するとすぐに漬物がサーブされました
※お茶・グラス・小皿などは、卓上に完備
木灰そば とらや 平日限定メニュー

訪れたのは平日
券売機ではセットメニューとの表記はなく、通常のメニュー+限定3品のご飯もの80円の食券から購入
実食:沖縄そばセット(中)

相方はセットメニューからセレクト

セットメニューの3品から五目じゅうしぃをチョイス
香りが良くバッチリ好みな炊き加減
木灰そば とらや メニュー

セットメニューも麺は2種類(中細麺/平麺)から選択可
食券を渡す際にスタッフが訊いてくれます
実食:ちきなーじゃこのせご飯

もっちりふっくら炊かれた白飯にピラミッド型に盛り付けられたちきなーじゃこ
目にも楽しく食欲を掻き立てられる一品
※ちきなーじゃこのせご飯はセット不可で単品オーダーのみ
実食:沖縄そば (小)

小と中の違いは麺の量の他、三枚肉の枚数
鰹が香るスープは最初は出汁の風味を楽しめ、徐々に麺からの塩分!?で味が濃くなっていき
終盤の方は若干酸味を感じるスープに変わっていく様に感じました
利用した感想

木灰そば
自家製麺の木灰そばは、ガジュマルなど沖縄県産の樹木の木灰を水に入れた上澄み(灰汁)と小麦・塩から作られる沖縄そば。一般的な沖縄そばよりも塩分が強く感じられ最初は麺の茹で加減もやや硬めに感じられますが、徐々に塩梅よくなりスープと共に変化も楽しめる1杯でした

器
何よりも印象的だったのが『やちむん(沖縄の言葉で焼物の意味)』の魚の絵柄が特徴的な魚紋シリーズ。食し終わり、空になった器まで楽しむ事ができるのも魅力的
そばのサイズ中 or 小▶そば+ご飯ものをオーダーするならば、私的な感覚では小サイズが丁度良い量だと感じました (男性・たくさん食べる方は中サイズ以上が吉)

ゆいレールの下を走る県道221号線沿いの『ラーメン暖暮』を目印にすると分かりやすい立地
営業時間午前11~午後17時 ※火曜定休
『ラーメン暖暮 那覇小禄店』は閉業 ⇒2022年9月『油そば歌心軒 小禄店』でしたが、後に閉業 ⇒2024年1月~:沖縄家系『吾妻家 小禄店』が営業中

