【那覇】桜スポット|与儀公園・崎山公園を散策

🇯🇵日本・沖縄の旅

桜と言えば春ですが、沖縄の桜は早く

真冬の1月に桜まつりが開催された沖縄本島北部「名護」

そして、やっと先日から

南部「那覇」にも桜前線が到達したように感じられます

そこで今回は、那覇の桜スポット2箇所+αのレポをご紹介

1. 那覇・桜スポット①

与儀公園

アクセス『のうれんプラザ』から徒歩5,6分

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名護では桜まつり真っ只中だった先月訪れた時の与儀公園

那覇は今年は咲かない?と思うほど寂しく思えた園内の桜の木だったのですが

先週はヤシの木とコラボも出来るほど

たくさん咲いていました

でも、まだ6分咲きと感じる程度

ここ数日グンと気温が上がったので

ひょっとしたらそろそろ満開になり見頃を迎えているかも!?

与儀公園:トックリキワタの実&梅の木

同じく沖縄ならではの桜「南米ザクラ(トックリキワタ)」

11月~12月にピンクの花が見頃

与儀公園前の木は、すっかり実に変わっていました

一見、アボカド風で食べられそうな気もしますが

木の名称は「トックリキワタ=徳利木綿」

その名の通り実の中身は「綿」

時期が来ると弾けて飛んで行ってしまうそう

その光景をまだ一度も見たことがなく、今から楽しみです
そうそう、与儀公園の北側にある「かねひで」東側で咲いていた
園内の寒緋桜が濃いピンクだったこともあり
淡い色からソメイヨシノかと思ってしまうお花でした

2. 那覇・桜スポット②

崎山公園 (首里崎山公園)

沖縄 旅行記の地図456番

アクセス:『首里城』の南

守礼門からならば、徒歩5,6分

公園は思うよりも広大で「瑞泉酒造」のある通りを挟み

約1.4ヘクタールほどの面積

崎山公園の寒緋桜

「雨乞嶽展望台」を囲うように咲く沖縄の桜

本土に咲く一般的な淡い色の桜「ソメイヨシノ」とは異なり

沖縄の桜「ヒカンザクラ」

濃いピンク色と下向きに咲く花が特徴

まるで「ツツジ」のようにも見えます

そして、散り際は桜吹雪にならず

花ごと落ちるのも特徴

さらに、日本の桜前線は南から北へ上がるのが一般的ですが

沖縄本島ではその逆となり

北から南へ下がるというのも興味深い点であります

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所変われば、桜も変わるというのを今の時期の沖縄で体感できます

那覇:絶景スポット

首里城もチラリと見える崎山公園

西側を向くと、那覇の街並みが一望

さらに、道路を挟んだ雨乞嶽展望台がある方へ移動すると

よりクッキリとした那覇ビューが広がります

古都「首里」の眺めだけあり

琉球国王・王妃の気分

3. 那覇の桜スポット③

琉球新報デジタルの速報で『末広公園』の桜が満開と見て

今月初旬に訪れたのですが

なんだか違う場所へ迷い込んでしまった模様

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というのも『あじぐくる いしみね』でのランチ後に立ち寄り

石嶺本通り沿いから公園へ入ってしまったのが間違いだった模様

末広公園は予想以上に広大でした

いつも詰めが甘く、観光に行って目的を果たせないことが多々ある私たち

この時も同様でした

沖縄の公園は思う以上に面積が広いことが多く、訪れる際は隈なく事前チェックをしておくのがおすすめ

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