【沖縄県産】愛嬌のあるお魚「ムルー」 & カラフル野菜「カリフローレ」

沖縄おうちごはん 🇯🇵日本・沖縄の旅

日本の季節は真冬という12月ですが

春を感じさせるお花もチラホラ見かける沖縄・那覇

気候だけでなく、食材も個性豊か

そんな那覇で見つけた県産の愛嬌のあるお顔をしたお魚と

彩にそえるのにピッタリなカラフル野菜をご紹介

1. 沖縄県産のお魚「ムルー」

先日、栄町市場でのランチ後に寄り道した

「ゆいレール安里駅」前のスーパーマーケット『栄町りうぼう』で遭遇したお魚

なんともいえない「とぼけた表情」とも言えるお顔に一目惚れ

スズキ目フエフキダイ科のお魚。

釣りなどで人気のあるお魚。

引用:沖縄方言辞典

なるほど!フエフキダイ

まるで笛を吹いているように見えることから、この名前が付いたのだとか

ムルー:調理

下処理済みの商品だったので、鱗の最終チェック程度と調理のハードルは低め

塩焼きにしてみたのですが、焼いている間の表情にもどこか愛嬌があります

ちょっとお魚の「オジサン」に似てる!?

短い髭があるように見えるのも、また愛嬌に感じるお魚「ムルー」

ムルー:実食

お味はというと、かなり淡泊な白身

沖縄では「いまいゆのバター焼き」という調理法が人気ですが、その理由が分かる気がするほどにアッサリとした印象

塩焼きだけではなくもう一工夫加えることで

おとぼけ顔の「ムルー」を、より美味しくいただけそうです

2. 沖縄県産カリフローレ

白と紫の色合いが目を引き

沖縄県産の表示にも惹かれ購入したカリフラワー「カリフローレ」

茎まで美味しい新感覚の野菜

カリフローレは、茎まで丸ごと食べられる新しいタイプのカリフラワーです。

見た目はスティック状。味にはクセがなく、ほんのり甘みのある味わいが特徴です。

引用:トキタ種苗

パッケージには「茹でなくてもそのまま食べられる」との表記もありましたが、今回はサッと茹でてから食卓へ

ハンバーグの付け合わせ

いつもはキャベツの千切りが定番ですが、カリフローレを添えると華やかな印象に

コクのあるハンバーグの味わいに、カリフラワーの食感とあっさり感がよく合います

栄養面でも相性の良いペアで、ハンバーグでたんぱく質や鉄分・カリフラワーを添えることでビタミンや食物繊維を補えます

3. 金麦の景品

ここまで読んでいただくと分かるかと思いますが、我が家ではビールは欠かせない存在

第三のビールからビールへ昇格した「金麦」が最近のお気に入りなのですが、ネットスーパーで購入すると景品付き

しかも、6缶に1個という大盤振る舞い

気持ちは有難いのですが、正直なところ我が家では出番のないタイプ

処分するのも気が引けますし、フードバンクに持って行くのも少し迷う内容

結果的に扱いに悩んでしまう景品でした

4. 那覇の12月の風景

今年の12月は曇り空が多く晴天の日は少なかったように思いますが

それでも、晴れ間が覗くと

冬であることをふと忘れてしまいそうな風景が広がる沖縄・那覇

それでも、バナナの木の手前の木には新芽が見え

南国といわれる沖縄は、東南アジアよりも季節の移ろいを感じやすい印象

この一角だけを切り取ると、夏の風景にも見えてしまいそうです

本州で生まれ育った私にとって、沖縄は食文化をはじめ異なる感覚に出会うことの多い場所

知るほどに興味が深まり、その魅力に惹かれていきます

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