南国のイメージが強い沖縄ですが、冬は意外と寒く半袖では過ごせません
(とはいえ、ダウンジャケット不要)
そんな沖縄の冬の今の時期だからこそ楽しめるのが、暑い時期では限界のあった徒歩でのアップダウンの多いエリア散策

そこで今回は、沖縄本島南部「豊見城・翁長(おなが)~糸満・阿波根(あはごん)」エリアを冬の心地よい風を感じながら歩いてみました
1. 出発点▶ 豊見城・翁長

まずはメガドンキ豊見城店至近までバスでアクセス
そして斜向かいの高台に見える『沖縄県立豊見城南高等学校』の横の坂道からスタート

フリガナがなければ読めない上にかなりユニーク
漢字は3つ「保栄茂」だけれども、読みは2つ「びん」の謎

お次は斜面の上にも何かがあるのかな!?と眺めると
その向こうに見えた雲の形がワンちゃん

こんなに長い坂道が続くとは思っていなく
所々で振り返ると美らサンビーチの方まで見渡せた清々しい風景にほっこり
2. 住宅街▶ 豊見城・保栄茂

その後は入り組んだ住宅街

青々とした畑が一面に広がる風景

バナナの木を眺めながら
日本でこんなにも暖かい1月を過ごせる沖縄最高と思いながら歩を進めると

サトウキビ畑エリアへ突入
3. 田園地帯▶ 糸満・北波平
つづいて見えてきたのは卵の自販機

はっこう卵!?

はっこう卵の『はっこう』とは、優良醗酵飼料のことです。
上原養鶏場では、より良い卵を作るため、様々な酵母を用いて飼料を作ったり、飼育方法を変えたりして、安全で体に良い卵を常に探求し続けております。
気になり調べてみると飼料の事なんですね

自販機後方にはプリンなどが並ぶ小さな売店、そして周りには養鶏小屋
きっと新鮮で美味しい卵に違いないけれども
この後もまだまだ歩く予定なので泣く泣く購入を断念
4. サトウキビ畑▶ 糸満・座安

そして再びサトウキビ畑を横目に歩き

『粟国庵 しん里』でクオリティーの高い至福の定食ランチ

おいしくいただいた後は畑道を歩き、散策再開
5. 糸満・嘉数エリア

遠くまで続く一本道を眺め賀数エリアへ進むと、大きな木に遭遇

おきなわ名木百選の看板もあったモモタマナの木

更に進むと立派な琉球家屋

その後もどんどん進み
5. 糸満・阿波根エリア

隠れ家的要素もありの『みらいの種』で至福のカフェタイム

英気を養った後に阿波根(あはごん)エリアを再び散策すると
日本一早咲きの桜といわれる「琉球寒緋桜」!?
定かに分り兼ねますが、とにかくキレイで目の保養になりました

更には謎めいた不思議な植物にも遭遇

こんな感じでかなり充実した約10kmの豊見城~糸満散歩コース
感想
レンタカーやレンタサイクルで巡る沖縄本島南部も見所いっぱいだけれども
歩いているからこその風景も負けず劣らず魅惑的だった冬の沖縄徒歩散策
良い運動にもなりリフレッシュもできおすすめです

