【豊見城】創業1957年の老舗沖縄食堂で魚フライ定食 & 中味汁 “よね食堂”

豊見城 よね食堂 🇯🇵日本・沖縄の旅

美らSUNビーチや那覇空港にもほど近い

R331沿いの与根交差点前に佇む1957年創業の老舗の沖縄食堂

豊見城 よね食堂

駐車場も広く、観光客でも利用しやすい食堂でもあります

豊見城:うちなー食堂

よね食堂

沖縄 旅行記の地図278番

豊見城 よね食堂

赤瓦にシーサーが鎮座し

沖縄らしい色使いの看板にも老舗店の風格を感じます

よね食堂:メニュー

豊見城 よね食堂

豊見城 よね食堂

実食:魚フライ定食

豊見城 よね食堂

相方セレクト

豊見城 よね食堂

“揚げたてザクザクの魚フライはタルタルを付けなくても下味がしっかりついていて満足度が高い味。

豊見城 よね食堂

たまにはフライも良いね。

豊見城 よね食堂

目玉焼きは中が半熟とろとろで、糸満の赤マルソウの醤油とも相性よし。

豊見城 よね食堂

汁物はカマボコトッピングのミニサイズの沖縄そば。煮干しの風味が染み込んだほろ苦さも感じられあっさりした大人の味。

豊見城 よね食堂

バランスのとれた米粒で期待以上だった白飯も美味しかった。思ってたよりボリューミーな定食で、食べ応え満点。” by相方談

実食:中味汁

豊見城 よね食堂

私は豚モツたっぷりの沖縄郷土料理「中味汁」

【糸満・ランチ】沖縄郷土料理「中身汁」デビュー & ソーキそば "いーばる家"
糸満・照屋「いーばる家」を実食レビュー。沖縄郷土料理・中身汁を定食で初体験し、臭みのない豚のモツと椎茸の旨味が溶け込んだ風味豊かな味わいに感動。ソーキそばやジューシーも品のある味わいで満足度高め。味・メニュー・店内の雰囲気やセルフサービスの流れ、周辺の糸満漁港の風景まで、沖縄の地元グルメを写真付きで詳しく紹介します。

糸満の『いーばる家』でスッカリお気に入りになったお料理なのですが、よね食堂とは表記が異なり

「中身汁・中味汁」▶ 気になり調べてみると、どちらの表記でも内容は同じということでした

豊見城 よね食堂

さてお味ですが、丁寧な下処理が伝わる臭みなしの豚モツに鰹・昆布だけではなく

煮干しの主張も感じるコクのあるスープが合わさります

豊見城 よね食堂

こんにゃくも割とたっぷり入り椎茸の風味も◎

豊見城 よね食堂

塩分を極力控えた健康的な味付けで

卓上の紅生姜やコーレーグースなどで味変できた点もポイント

豊見城 よね食堂

そうそう、お膳に添えられた甘酢漬けと煮干しの佃煮も良い口直し

煮干しは出汁をとった後の再利用で、余すことなく食材を利用されている点にも好感が持てました

豊見城 よね食堂

白飯から変更したジューシーはさすが沖縄の食堂と思える迫力あるスタイルの盛り

万人受けする若干柔らかめの炊き加減で味付けも塩梅良く◎

店内の様子

豊見城 よね食堂

客席は座敷席・カウンター席・テーブル席と3タイプあり席数多く

清潔感とゆとりあり

豊見城 よね食堂

入店時のBGMは中森明菜さんの懐かしいヒット曲でしたが

豊見城 よね食堂

途中から沖縄民謡が流れ出し

豊見城 よね食堂

愉快な気分でリラックスしながら食事を楽しめました

豊見城 よね食堂

スタッフの対応も総じて柔らかく

お会計時の頭上にずらりと並ぶ木札メニューもナイスアイテム

豊見城 よね食堂

利用させていただいた席の上に掲げれていた1974年当時の写真

その頃は『与根入口食堂』だった模様

豊見城 よね食堂

外観には今も名残が感じられますね

沖縄散歩

余談ですが、隣のバス会社の看板がちょっとコワイ!!!

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