そろそろ秋の味覚が出始めるシーズンですよね!
そこで今回は、石垣島産の新米を取り寄せ実食してみたレポ
合わせて、最近試した沖縄食材もご紹介
1. 石垣島産:ひとめぼれ

価格も手頃だったのも手伝い、即購入
それで知ったのですが、石垣島は日本有数の超早場米の産地だそう
実食:新米ひとめぼれ

沖縄産のお米なので、おかずも合わせゆし豆腐定食風にしてみました!

産地は石垣島ですが、「ひとめぼれ」は宮城県で誕生したお米
お米にツヤがあり、適度な粘りとサッパリとした口あたりが特徴です。粘り・ツヤ・うまみ・香りのトータルバランスが良いことから、いろいろな料理に合うオールマイティなお米で料理の幅を広げてもくれます。まさに「おいしさ」にひとめぼれする、美しくおいしいお米です。
なるほど!香りもよくふっくら炊き上がり大満足
これからどんどん収穫される日本各地の様々な銘柄米の新米を食べるのも楽しみ
2. ゆし豆腐:アマン食品(糸満)

ゆし豆腐定食のゆし豆腐は糸満のアマン食品(玉城小のとうふ)
豆の味がしっかりした味わいでこちらの味も◎でした
3. 宮古そば:古謝製麺所

続いては宮古島の古謝(こじゃ)製麺所の沖縄そば
たまたま立ち寄ったイオン那覇店で遭遇

ゆで麺で調理方法は沖縄本島の製麺所と同じくサッと湯通しするのみ
実食:玉子そば

どんな沖縄そばの麺なのか楽しみに作ってみたのですが、盛り付けを間違えまるできつねうどん!
お揚げではなく玉子焼きトッピングの沖縄そばなんですけどね

それはともかく、麺!
亀浜製麺や西崎製麺の麺を食べ慣れていると、古謝製麺の麺は全く別の沖縄そば。1本1本の存在感が大きく、口の中いっぱいに沖縄そばになるという感じでした
同じ先島諸島でも荷川取食品(石垣島)の麺とはまた異なり、宮古島や石垣島へも沖縄そば巡りに出かけたくなるほど興味深いです
4. ゆし豆腐:ひやごん(沖縄市)

宮古そばを購入した際にイオン那覇店で見つけたチルドパックのゆし豆腐
以前は熱々出来立てがたくさん並んでいたのですが、今後このスタイルに全て変わってしまうのではないかと思えるほど
最近の各スーパーマーケットの熱々ゆし豆腐は陳列が少なくちょっと残念

調べてみると
衛生管理基準HACCP(ハサップ)に沿った衛生管理が義務付けられ、温かい島豆腐の管理方法が厳しくなった。対応が難しい島豆腐業者が廃業したり、生産量が減少したりした影響で、小売店に並ぶあちこーこー島豆腐の数が減っている。
なるほど
決してチルドの味が悪いとかではなく、熱々の方が温かみがありおいしい気がするんですよね

時代が変われば色々変わるのは当たり前なのかもしれないのですが

変わらないでほしい物もありますね
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