【高松・屋島観光①】かわら投げ処 “屋島山上”

🇯🇵日本・四国の旅
【高松・南新町】朝7時から営業!アーケード商店街でアクセス抜群!"さか枝うどん"
いつもより少し朝早く目が覚め窓の外を眺めると前日の天気とは打って変わり太陽が燦燦としていた7月のある日の高松観光日和だよ!と相方を起こし身支度をパパっと整えウキウキで出発さか枝うどん 南新町店香川県【四国】旅行記の地図の91番へその前に朝7...

商店街で朝うどんを食した後、瓦町から乗車し琴電屋島駅で下車

改札を出るとすぐに“屋島山上行きシャトルバス”が見えました

事前リサーチをしないまま行き当たりばったりで訪れたのですが、ラッキーな事に上手く乗継成功!!

屋島山上シャトルバス 時刻表

運賃:片道100円/名

後にシャトルバスは1時間に1本と知り、お出掛けの際は時刻表のチェックをお勧めします!

私たちの場合、もし1本遅い電車に瓦町から乗車していたならば琴電屋島駅で45分待ちの時間ロスが発生した模様

屋島ドライブウェイの石碑モニュメント

屋島山上

香川県【四国】旅行記の地図の94番へ

琴電屋島駅から約10分のバスの旅で到着した屋島山上

乗車中に屋島について車内アナウンスが流れ

“屋島は屋根の形(南北に長い台地状のユニークな地形)をした溶岩台地で、源平合戦の古戦場”

だと知りました

屋島山上のだだっ広い駐車場全景

さて、だだっ広い駐車場の隅にバスが停車し降車したのは良いものの

どちらへ向かう!?

相方が大きな地図案内を見つけ、こっち方向かなと思われる方へ進むと

屋島の寺院境内に咲くピンク色の紫陽花

境内には綺麗な紫陽花が咲くお寺に辿り着き

屋島寺境内の大師堂と黒瓦屋根の堂宇

地元の方だろう参拝客の方が見ず知らずの観光客の私たちにも「おはようございます」とすれ違いざまに挨拶をして下さいました

屋島・太三郎狸の石像と赤い社殿

太三郎狸

更に進むとキュートな狸たちが!!

芝右衛門狸(淡路)・団三郎狸(佐渡)と並び、日本三名狸の一つの太三郎狸(屋島)

※団三郎狸は団三郎貉(むじな)とも呼ばれる

屋島神社の朱色の鳥居トンネルが連なる参道

赤い鳥居を潜り抜け

屋島神社の朱色の鳥居が連なる参道と太三郎狸の石像

振り返った時に見える太三郎狸もキュート

屋島神社の竹林に続く朱色の鳥居トンネル

奥にも何か祀られているようでしたが

蒸し暑いので狸に参拝した事だしと次へ進みます

屋島の朱塗り社殿と精緻な木彫装飾を見上げる

それにしても空には雲が無く絶好の観光日和

屋島山上の参道沿いに並ぶ土産店と自動販売機

屋島から眺める瀬戸内海の風景はさぞかし綺麗だろうと足早に進む道中

高松・屋島山上のかわら投げ販売所外観

店先に置かれていたカントリーマアムを一回り大きくしたクッキーにも見えなくもない

“かわら”が目に留まり

屋島名物かわら投げ200円の販売台と素焼きの瓦

かわら投げ

展望台(150m先)で、おもいっきり投げよう!

文字に吊られ200円を箱に入れ購入

屋島かわら投げ処の看板と瀬戸内海の絶景

かわら投げ処

瀬戸内海国立公園 屋島

香川県【四国】旅行記の地図の95番へ

150m先に辿り着き、それらしき場所が見当たらずしばし探すと

シンプルなネーミングと看板を発見

屋島山上でかわら投げ用の瓦を手に持ち瀬戸内海を見下ろす

あの輪っかを通り抜ければ願い事が成就されるとか

屋島山上のかわら投げ的の輪と高松市街の眺望

「結構距離も近いし、簡単に成功しそう!」

余裕しゃくしゃくの相方

屋島かわら投げ用の瓦6枚を手のひらに乗せた様子

1袋に6枚入り!2人で半分ずつの計3回の挑戦!

屋島山上から見下ろす高松市街と瀬戸内海の眺望

これが意外と難易度が高くコントロールの問題だけではなく重量も関係するのかな!?

私はまるでスローボールの様に大きな山なりの軌道を描き輪っかの所まで届かず直ぐに落下・相方は輪っかを超えて行く暴投などで

計6回共全て惨敗に終わりました

屋島山上展望台から望む靄がかかった瀬戸内海

まいっかで、次へ進みます

屋島山上から見下ろす瀬戸内海と高松港の眺望

そうそう、くっきり晴れた日だと思っていたのですが

屋島から眺める眼下の瀬戸内海は若干靄がかかり残念…

屋島城跡の看板と瀬戸内海の眺望

屋島城跡

次のポイントにあった看板『屋島城跡』調べてみると、正式には『屋嶋城(やしまのき)』と表記で今から1350年程前築かれた古代山城だそう

尚、この屋島一帯が城だった模様

※別の場所に城壁と城門跡があり自由に見学できます

屋島山上に佇む新屋島水族館の外観

新屋島水族館

更に進むと山上に不意に現れる水族館

館前に自販機とベンチがあり少し休ませていただきました

屋島山上の案内板と瀬戸内海を望む展望スポット

続いてのポイントの地図はもう何が書いてあるのか分からない程に廃れていて目が回りそうと思っていたら

こんな山上で相方のお腹がギュルルルル…

屋島山上の緑あふれる散策路と白いフェンス

幸いすぐ近くに公衆トイレを発見し相方は難を逃れたのですが

私は退屈な待ち時間が発生

屋島山上に咲く白いアベリアの花

花を何度も撮影してみたりとか

蒸し暑い中の暇つぶし時間

屋島山上に置かれた桃の文字入り赤い陶器の椅子

そして、椅子かと思いきや桃の文字が書かれている陶器の様な物を発見!

屋島も桃太郎伝説あり!?

屋島山上の石畳の遊歩道と緑豊かな木々

あぁ、暑い!!と日陰で涼んでいたら相方が帰還

屋島水族館のゆるキャラ「マナやん」ラッピングバス

次はどんな発見があるかと思いきや

どうやらバスを降車した山上駐車場へ戻ってきた模様

屋島水族館のゆるキャラ「マナやん」ラッピングバス

マナやん

髪型のキャベツがトレードマークのマナティーヤンキー”マナやん”という

何とも言えない屋島水族館のゆるキャラ

屋島水族館ゆるキャラ「マナやん」のバス車体ラッピング

カワイイのかそうでないのかの狭間のゆるキャラを眺めた後

バス停へ戻るにはまだ時間が早く

屋島山上から望む瀬戸内海と緑の丘陵パノラマ

ビューポイントを探しながら

もう少し散策

屋島山上から望む瀬戸内海と緑の絶景

夏ではなく空気の乾燥した冬の方がクッキリとした風景が眼下に広がり

綺麗かもしれませんね!

屋島「血の池」に睡蓮が浮かぶ緑豊かな池

血の池(瑠璃宝の池)

物騒な池名ですが、源平合戦の際に檀ノ浦で戦った武士たちが血刀を洗ったのが由来だとか。その他竜神が宝珠を奪いに来るという言い伝えもあるそうです

屋島・血の池に咲く白い睡蓮と緑の葉が広がる池

池名を知ってしまった後だからか睡蓮が寂し気に見えてしまいました

屋島シャトルバスに描かれたたぬきキャラクターのラッピング

さて、屋島山上の見学は終了

シャトルバスへ乗車し下山の時間がやって参りました

屋島山上バス停に停車するペンギン柄のカラフルなシャトルバス

往路のバスが山上で20分ほど停車した後に復路のバスとなります

行き当たりばったり旅の私たちの様に無計画ではなく、山上での時間の使い方も事前に想定しておくともっと楽しめるかも!

【高松・屋島観光②】一升徳利と特大たらい桶の釜揚げうどん "讃岐屋島 ざいごうどん本家 わら家"
屋島山上で太三郎狸と眼下に見える瀬戸内海の風景を楽しんだ後、シャトルバスに乗車し四国村で下車大きな鳥居を目指し、四国村に併設されているうどん屋を探します※この近辺でランチを食せる店はここ位しかないのです登り切った階段の上の大きな鳥居の向こう...

屋島観光②”ランチ編”へつづく

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