ニャチャンからホーチミンへ長距離(寝台)バスで移動して災難2014

🇻🇳ベトナム・ニャチャン旅行記

たくさんのツアー会社から長距離(寝台)バスを予約できますが、どの旅行会社がどの程度の快適さなのか? それは体験してみないとわかりません^^ ベトナムにあるおすすめビーチリゾートであるニャチャンからホーチミンへ帰る事になり、 以前から気になっていたツアー会社で注文! その道中の出来事や腹立たしい事を時系列の写真で並べてますので参考にしてください! 今回決めたのはこの会社!!

ナムフォン(Nam Phuong)の黄色い長距離バス夜間出発
Phuong Nam Express黄色い長距離バス・ニャチャン発
じゃなくてこっちのPhuong nam travel フォンナムトラベル!!
あまりにも似てるこの気になる二つのバス会社こちらをチェック
              ↓
 
このツアー会社に言ってニャチャンからホーチミン行きは何便あるのか聞きました。
4便ほどあって値段は一人200,000VNDベトナムドン
10,000VND≒約50円
 
ちなみに逆のルートで大手旅行会社のシンツーリストを使ってきたときは
一人229,000ベトナムドンVNDでした。
ルートが逆なので単純に比較はできませんが、まあ少し安い額です。
                 ↓
集合時間で待っているとワゴン組みも到着。
チケットを買うときにここに自分たちで来るのかどうか確認されます。
ホテルが遠い場合は迎えに来てもらうのが便利!
ホーチミン発NAM TRAVELのトヨタ製送迎ワゴン車
ベトナムのバス内でPhuongNamExのWi-Fiに接続したiPhoneの画面

おおーーー本当にフリーWIFIだ!!

ニャチャン発ホーチミン行き長距離バスの車内座席
ベトナム寝台バス車内の2段式フルフラットシート
ベトナム長距離バス車内のWi-Fiステッカーとカーテン

客層は外人ではなくてベトナム人中心でした。 いやな予感がします( ´・ω・) 出発!!

ベトナムの路上に並ぶ金色の人形みやげ物
ベトナムの路上に並ぶ金色の豚の置物
バスの車窓から見えるベトナムの水田と農村風景

結構ベトナム人の団体が騒がしい・・・ 携帯の着信音について 東南アジアではわりと普通なんですが、日本人(外人観光客)だとこれが気になるところでしょう。 メールでも着信音が鳴りまくり(もちろん電話も)普通の声でしゃべります。

ベトナムの路上でGIẶT-ỦIの看板前に立つ男性

一つ気づいた点は客層がベトナム人なためか、何度も止まります。 つまり止まるたびに客を乗せてゆく、ホーチミンに着く前もこうなるんだろうか・・・ 観光客がほとんどのシンツーリストだとコレがないと思います。 (ニャチャンに来たときは逆ルートだったので確実とは言えませんが)

ベトナムの街角に立つ青い歩行者標識

フランス植民地時代の影響?このおしゃれなマーク

バスの車窓から見えるベトナムの塩田と山村風景

このころから相方は後ろで大声でしゃべるベトナム人にキレてました(笑) 僕の前の席のおばちゃんもどんだけしゃべるんだってぐらい電話に夢中・・・ 何度も携帯の着信音が大音量で鳴ります。

ベトナムの道路を集団下校する小学生たち
ベトナム内陸部のサバンナ風乾燥した山岳地帯
ベトナムの岩山が広がるサバンナのような荒野の風景
ベトナム内陸部のサバンナのような赤土の荒野
ベトナムのサバンナのような広大な草原と野生動物の群れ
ベトナム南部の道路沿いに広がる砂丘とサバンナ風の乾燥地帯

意外にもベトナムにサバンナみたいな光景が!!

ムイネー近郊の砂丘に低木が点在するサバンナ風景

風景にも飽きてきたし、うとうと・・・・ さて寝るか( ´・ω・) 。。。。。。。。。。 チャラリーチャラリンリンっちゃーーー・・・・ またか!!このババア(怒)!!! 中間地点のムイネー着

ムイネー発サイゴン・ニャチャン行き観光バス時刻表

ピックアップミスがあり、ムイネーの町を引き返して時間の大幅ロス !

寝台バス車内で足を上げてくつろぐ乗客の白い靴下

ババアの足

長距離バス車窓から見えるベトナム郊外の雨の道路

どうやら遅れているようです。 でかいトラックを追い抜いている最中に バスの運転手は客のいるポイントに気づいたらしくいきなり急減速!! 運転下手すぎ!! クラクション数もシンツーリストの30倍です(笑)

ベトナム郊外道路でのバス事故現場に集まる大勢の人々
ベトナム幹線道路でトラックが横転した事故現場に集まる人々
ベトナム山道でトラック横転事故の現場に集まる人々

この会社もいつかこうなるな・・・

ベトナム道路脇でトラック横転事故に集まる野次馬たち

これも東南アジアでよくありがちなんですが、乗客そっちのけで自分たちだけで買い物(白いTシャツの客一名つき)。 観光客カップルが2名下りようとしますが拒否されていました。

ベトナムのバイン・バオ屋台で買い物するバス乗務員

自分の食べ物買う前にバスを進めろ(゜ロ゜)

ベトナムの街中で大荷物を積んで走るバイク

とまあ つっこみどころ満載のバスでした! 結局のところ ナムフォン(nam phuong)とフォンナム(phuong nam)トラベル でどっちが本物かって話なんて どうでもよくなりました!(笑) という最終結果! 僕はもうこの旅行会社のバスは使いません。 この前カントーに行くときに使ったこのツアー会社のバスはすごく良かったのでおすすめできます ↓ FUTA busilenes (Phuong trangフーンチャントラベル)を使って ホーチミンからカントーへ長距離(ミニ)バスで行ってみた! 具体的な違いで言うと、フーチャントラベルにはPVつき音楽をずっと流し続けてるので、話し声などもまったく気になりませんでした。 シンカフェもフーチャンもWIFIは付いてませんでしたが、 結局付いていても電波が弱くてストレスがたまるだけだったので 快適重視ならむしろWIFIがない方がマシというのが今のところの考えです^^ ホーチミンのファングーラオ通りに到着、場所はこちらの地図8番参照ホーチミン 旅行記の地図8番

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