最近よく作るようになった沖縄の居酒屋の定番メニュー
「ソーメンチャンプルー」・「さしみの酢味噌和え」
その他、最近つくった沖縄でのおうちごはんも合わせてご紹介
1. ソーメンチャンプルー
沖縄の素麺の炒め物は「ソーメンチャンプルー」という名称だと思っていたのですが、web上で「ソーミンタシヤー」に遭遇
ソーミンタシヤーを作っているときに、いつも思い出すのが、チャンプルーとタシヤーの違いを教えてくださったシージャ方のこと。
「なんでもかんでもチャンプルーってつけてるけど、ソーミンチャンプルーじゃないよ。
むかしの言い方するとソーミンタシヤーなんだよ」「チャンプルーは豆腐が入った炒めもの。
さっとチャラめかしたの(炒めたの)をタシヤーって言うからね。
正しくはソーミンタシヤーなんだよ」
※シージャ=年上の事・先輩
なるほど!
ポークとクレソンのソーミンタシヤー
先日も作ったのですが、豆腐が入らないタイプなので
ソーミンタシヤーで間違いなし!

クレソンは南城市や今帰仁村で栽培が盛んだそうで沖縄産を使用
ポーク(ランチョンミート)は炒め物にもってこいで常備ストックあり
2. ムロアジの酢味噌和え

ソーミンタシヤーに合わせ、お刺身の酢味噌和えを初めて作ってみました!
こちらを参考にさせて頂いたのですが、大変美味しくでき大満足!
3. 沖縄での晩酌タイム

上記の2品は、名護『はなおり』の味や盛付けも回想しながらのクッキング

それはさておき
この日の晩酌タイムは、レンズ豆のスープとケールのサラダも並べ沖伊折衷!
4. カーリーケールのサラダ

よく作るケールのサラダは、ケールの葉を少量の塩で揉んでから自家製ドレッシングと和えるのですが

今回はweb上でこれは試してみたいというレシピに出会い
塩ではなくシークワーサーで揉んでみると
あら不思議!ケールがもっと食べやすくそして減塩にもなり一石二鳥!
5. レンズ豆のスープ

スープはコンソメ不使用の本場イタリアの味というレシピ通りに作ってみました
ほっこり温まりこれからの季節に大活躍しそうなレシピ!
6. まとめ
自分で適当に作ったりすることが多いのですが
もっと美味しく作れる方法があるかも!とweb検索すると

参考になるレシピがたくさん掲載されていて有難い限り
便利な時代になったものです

それはそうと、先日の沖縄の空模様
龍が火を吹いているような?それともプードルかな!?
勝手に空想するのも最近の楽しみの一つ

