【那覇・泊】ネパール定食 ダルバート(カナセット)とディドセット|ディヤロレストラン

那覇・ネパール料理 ディヤロレストラン 🇯🇵日本・沖縄の旅

那覇はネパール人口が多く

ネパール(インネパ)料理店も点在しています

昨年末には、栄町「ダヴィレッジレストラン&バー」を訪れ

【那覇・大道】本場の味!ネパール料理ランチ(ダルバート) "ダヴィレッジレストラン&バー"
那覇・大道のネパール料理レストラン「ダヴィレッジレストラン / The Village Restaurant & Bar」を実食。ダルバートをはじめ本場の味が楽しめるランチセットを詳しく紹介。優しいスパイス使いとヘルシー感、店内の雰囲気やメニューの魅力もたっぷりお届けします。

その味が好みに合い

今回はまた新たなるネパールの味を探しに

ランチで訪れてみたのが、こちら

那覇:おすすめネパール料理 ②

ディヤロレストラン

Diyalo Restaurants

Instagram@diyalo_restaurants

沖縄 旅行記の地図440番

アクセス:「とまりん」から徒歩5分ほど

R58・泊交差点から泊いゆまち方面へ入り

外人墓地を過ぎた先の脇道を泊高方面へ

すぐの角を左折すると到達

実食:マトンカナセット

カナセット
豆のスープ「ダル」とご飯「バート」を中心に肉料理などのおかずを組み合わせたネパール定食

ダルバート
カナセットも含め日本では「ダルバート」と呼ばれることが多いものの、実際には2つの定食はネパールでは区別されている模様

オーダーが入ってから調理される

出来立てのマトンカナセット

柔らかく煮込まれたマトンは、スパイス配合が抜群

マトンが苦手な私でも食べやすく美味しくいただけました

実食:チキンディドセット

ディドは、粟やそば粉を練って作るネパールの伝統的な主食

今まで試したネパール定食は、ダル(豆スープ)の横にバート(ごはん)

ですが、今回は色が濃くヘルシー感と存在感があるディドが鎮座

さて、メインのチキンカレーは丸鶏のぶつ切り入り

コクと旨味がしっかり感じれ、スパイス使いもパーフェクト

那覇・ネパール料理 ディヤロレストラン

豆の旨みが溶け込んだ優しいスープ仕立ての豆カレー(ダル)

那覇・ネパール料理 ディヤロレストラン

野菜がたっぷり入るカレーも付きます

サーグ(青菜炒め)は、シャキシャキ感も生きる好みなタイプ

トマトのアチャールもネパール定食に欠かせない名脇役

まろやかで素材の味を引き立てる透明感のあるギー

軽やかで料理に添えやすい印象でした

カレーの辛さを「激辛」にしたところ

店主の心遣いで辛味調味料もそっと添えていただくサプライズあり

ディド食べ方
本場では右手で食すそうですが、今回はスプーンとフォークを使い他のおかずと一緒に組み合わせいただきました

ベストマッチ
ディドセットのチキンカレーや副菜とも合いましたが、個人的にはマトンカレーとギーを組み合わせるのが最高に美味でした
栄養満点
ディドに使われる穀物は精製されていないものなので、栄養だけでなく食物繊維も豊富

店内の様子

テーブル席×7卓ほどが並ぶコンパクトな空間

隅の棚には、スパイスや豆類がずらり

ラヨ・グンドゥルック(Rayo Gundruk)=ネパールの伝統的な発酵食品も見かけました

スロットのようなゲーム機は栄町のお店でも見かけ

ネパール人の癒しアイテム!?

ククリスパイスラムも気になる存在

利用した感想

相方談
初めて食べたティド。ほっかほかでふわふわ、なめらかでもちもち。食べたことがない新感覚の食べ物で、なんか美味しい!チキンとマトン、どちらも合わせてみたがマトンの方が断然美味しくなるという面白さもありました。ネパール料理は想像以上に奥が深いのかもしれない。

総合
利用時は店主お一人で切り盛りされていましたが、物腰柔らかく好印象。そして、ネパール料理の特徴でもある優しいスパイス使いが絶妙で、誰にでもおすすめしたくなる味わいでした

周辺の様子

とまりんがすぐそばにあり

離島行きのフェリーが行き交う様子も間近に眺められます

色とりどりのお花が咲き

ここだけ切り取ると夏のようですが

実際には真冬の那覇

お店から「天久宮」方面へ歩くと、沖縄風情ある趣のある住宅

どこか哀愁を感じる公園にも遭遇しました

ディヤロレストラン:メニュー

那覇・ネパール料理 ディヤロレストラン

現金の他、各種キャッシュレス決済もOK

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