目次
- ホーチミンの朝食はボーコー(ベトナム風ビーフシチュー)
- ボーコーとは?バゲット&米麺で楽しむ食べ方
- ホーチミン中心部へ散歩|成長する街並み
- ホーチミン日本人街レタントンとは?
- レタントン通りの場所・アクセス
- 昼のレタントン|日本食レストランや居酒屋が並ぶ
- 夜のレタントン|バーやカラオケの雰囲気
- レタントンの治安は?歩いた実感
- ベトナムには猫年がある!兎年との違い
- ホーチミンで買い物|ユニクロ・コーナン・イオンマート
- ユニクロ(パークソン内)は日本より高い?
- コーナンで日本の日用品が手に入る
- イオンマートの日本米「おゆきさんのコシヒカリ」
- ホーチミンの街歩き|バイクラッシュとGrab時代
- まとめ|ホーチミン日本人街レタントンの歩き方
ホーチミンの朝食はボーコー(ベトナム風ビーフシチュー)
久々のベトナム料理の朝食!

ボーコーとは?バゲット&米麺で楽しむ食べ方
ボーコー(Bò Kho)は「牛肉の煮込み」を意味するベトナムの伝統的な料理で、ベトナム版ビーフシチューとも呼ばれている。フランス植民地時代の影響と中華料理の要素が融合して生まれたと言われていて、レモングラス、八角(スターアニス)、シナモンなどのスパイスで牛肉と野菜をじっくり煮込むのが特徴。日本のビーフシチューのようなドロッとした感じではなく、さらりとしたスープ仕立てなのが南国らしいポイント。
サックサクのバゲットをスープに浸して食べると、スパイシーで味わい深いスープが染み込んで、また違った美味しさを楽しめる。米麺(フォーやフーティウ)と合わせる場合は、麺にスープをかけて一緒に食べるのが定番。バゲットと麺、どちらで食べても美味しい!
美味しかった!

ホーチミン中心部へ散歩|成長する街並み
数日泊まる宿の冷蔵庫はシャープ。

made inタイランドだけど、しっかりJ-TECH(ジャパンテクノロジー)は継承中。
さて歩いてホーチミンの中心部に向かいます。

ベトナムといえば、路上の小さなテーブルと椅子が特徴的。

保育園の壁画は、ほのぼの。





成長してるね〜!

え?遊園地あるの?

それにしてもこの建物群はなんなんだ。

Grandなんとか。
後少しで完成かな。



ベトナムの民族衣装アオザイを着た女性と、伝統的なノンラーという帽子を被ったおばちゃん。
さて、ファミマで買い物。

ベトナム限定のラ王買っちゃった!
明日食べよう。

韓国麺が上で強いね。
トルコやモロッコではインドミーの一強という感じだったけど、ベトナムでは一番下に並んでた。
世界の即席麺事情を比較した記事はこちら → 世界各国のインスタント麺を比較してみた

カレーヌードルも迷った〜。
ホーチミン日本人街レタントンとは?
ホーチミン1区にあるレタントン通り(Lê Thánh Tôn)は、「日本人街」や「リトルトーキョー」と呼ばれるエリア。日本食レストラン、居酒屋、日系スーパー、カラオケ、マッサージ店などが密集していて、日本語の看板があちこちに並んでいる。
2000年代から日本企業の駐在員や長期滞在者が増えるにつれて日本食店が急増し、今ではホーチミン最大の日本人コミュニティの中心地になっている。メインのレタントン通りに加え、タイバンルン通り(Thái Văn Lung)や、路地(ベトナム語で「ヘム」)に入った場所にも無数のお店があるのが特徴だ。
レタントン通りの場所・アクセス
レタントン通りはホーチミン1区の中心部を走る全長約2.3kmの通り。日本人街エリアは、ベンタイン市場から徒歩5〜10分、ホーチミン市民劇場(オペラハウス)のすぐ裏手あたりに広がっている。グエンフエ通り(ウォーキングストリート)やドンコイ通りからも徒歩圏内で、観光ついでに立ち寄りやすい立地。
タンソンニャット空港からはGrabで30〜40分程度(渋滞状況による)。ホーチミン初のメトロ1号線(2024年開業)のベンタイン駅からも近いので、アクセスはさらに便利になっている。
昼のレタントン|日本食レストランや居酒屋が並ぶ
さて、噂のレタントン内に昼間の潜入。

ホーチミンのレタントンは、日本人が多く住むエリアで、日本文化が色濃く反映されている場所。ここでは日本のレストランやバー、スーパーマーケットなどがたくさんあり、日本人にとって馴染み深い環境が整っている。ビジネスで訪れる日本人や長期滞在者にとっても生活しやすく、日本の食材や商品も手に入りやすい。

夜のレタントン|バーやカラオケの雰囲気
夜には多くの居酒屋やバーが賑わい、日本人だけでなく多国籍の人々で活気づく。

歩けばわかるのですが、昼間なのにアオザイ女性の怪しい雰囲気のお店がチラホラ。

バーやカラオケ店なども並んでいる。
レタントンについて詳しくは、このページが役立つかも。
ベトナムの日本人街の「路地裏街」化、SNS解禁が拓いた新時代。
レタントンの夜の雰囲気を味わうなら、こちらの記事もどうぞ。
レタントンの治安は?歩いた実感
昼間のレタントンは、日系オフィスビルも多くビジネスマンが行き交うエリアなので、歩いた感じではそこまで危険な印象はなかった。ただし路地裏(ヘム)に入ると、マッサージ店やバーのスタッフが日本語で声をかけてくることがある。強引な客引きもゼロではないので、興味がなければスルーするのが一番。
夜になると居酒屋やバーが賑わって活気が出る反面、歓楽街的な雰囲気も強くなる。スリやぼったくりに関しては、人通りの多いメイン通りなら心配しすぎることはないけれど、貴重品管理は基本中の基本。移動はGrabを使えば安心。タクシーよりも料金が明朗で、ホテルまでドアtoドアで帰れるのでおすすめ。

ベトナムには猫年がある!兎年との違い
そう言えば今年は【ねこ年】なんですよ!
ベトナムには、なんと猫年がある。
ベトナムでは「兎年」ではなく「猫年」
なぜこのような違いがあるのか。最もよく知られている説は、十二支の「卯」の中国語の発音「mǎo(マオ)」が、ベトナム語で猫を意味する「mèo(メオ)」に似ていたことから、中国から干支が伝わる過程で猫に置き換わったというもの。もう一つの説は、稲作が盛んなベトナムでは、米を食べるネズミを退治してくれる猫が農民にとって大切な存在だったため、兎よりも身近な猫が選ばれたという文化的な理由。
ちなみにベトナムでは猫以外にも、牛が「水牛」、羊が「ヤギ」、猪が「豚」に置き換えられていて、日本の十二支とは4つの動物が異なる。猫年のテト(旧正月)には、街中に猫をモチーフにした飾り付けがされるそうだ。
そう言えばベトナムって、招き猫を見かける機会も多いな。

両替を済ませ

昼はフォー!
安い食堂のとは違って、エアコンが効いた店内のフォーは、おしゃれだった。味も良し。

中心部はリッチな店も多い。

ホーチミンで買い物|ユニクロ・コーナン・イオンマート
ユニクロ(パークソン内)は日本より高い?
ホーチミンのオペラハウス近くにあるユニクロ(パークソン内)

日本より値段が高いです。
日本の値段知ってたら、買うの躊躇する。

コーナンで日本の日用品が手に入る
え!?予想外のコーナンがあるよ(笑)
日本と変わらない品揃えで、助かる〜

かつおぶしとか洗顔買った。

洒落た看板。
イオンマートの日本米「おゆきさんのコシヒカリ」

イオンマートで見つけた『おゆきさんのコシヒカリ』

富士桜懐かしい。
数年前のホーチミン自炊生活では良く食べた。
ベトナムで食べる日本米についてはこちら → ベトナムで買える日本米「富士桜」を食べてみた
ホーチミンの街歩き|バイクラッシュとGrab時代

Grab増えたね〜。今ではバイタクの人から一言も声かけられませんよ。
時代はあっという間に変化しました。

ひえ〜!バイクの退勤ラッシュ!

夜のおつまみゲット。

明日の買い物、新しい部屋掃除に備えます。
まとめ|ホーチミン日本人街レタントンの歩き方
ホーチミンの日本人街レタントンは、日本食レストランや居酒屋、日系スーパーが密集していて、初めてのベトナムでも日本語が通じるお店が多い安心感のあるエリア。昼は日本食ランチやユニクロ・コーナンでの買い物、夜は居酒屋やバーでホーチミンの夜を楽しめる。
最近は「第二の日本人街」としてビンタイン区のファンビッチャン通りも注目されていて、レタントンとはまた違った落ち着いた雰囲気の日本食エリアが広がっている。
ファンビッチャンの日本食についてはこちら

