沖縄の麺文化といえば、言わずと知れた「沖縄そば」
けれども先月までの寒い時期に沖縄で恋しくなった麺類はというと、鍋焼きうどんやラーメン

そこで今回は、内地人的な沖縄の冬のおうち麺事情をご紹介
目次
1. 鍋焼きうどん(アルミ鍋タイプ)
実食:鍋焼き天ぷらうどん(金ちゃん)
チルドコーナーで探すのを諦め
乾麺・カップ麺などが並ぶコーナーでやっと出会えたのがこちら

本当は玉うどん(賞味期限が短いゆでうどん)を求めていましたが
妥協も時には大切

玉子と葱を追加したところ、思い描いていたビジュアルに近づき
味自体もそれなりに満足できました
2. 小樽みかん (マルちゃん)

小樽「南樽市場」に隣接するように佇む
いわゆる純すみ系のらーめん屋さん

以前に札幌で実食し気に入った味でもあり、那覇で見かけた時には迷わず購入

丼が小ぶりで、パッと見は二郎風の仕上がりですが
一気に北海道へ飛べる味わい

純すみ系でも、ライトテイストな点もポイント
3. 尾道ラーメン丸ぼし (アイランド食品)
かねひでのチルドコーナーに常時並ぶ商品
パッケージに入る笑顔にほっこり

さて、最近はチャーシューを作るのが億劫
そこで出番が多いのが、玉子焼き

スープに浮かぶ小粒の背脂が食欲をそそります

小鯛の煮干しをベースに和だしがしっかり染みていて飽きのこない味わい
チルドとは思えない満足感でした
4. 永福町大勝軒 (マルちゃん)

大勝軒は大勝軒でも永福町の大勝軒監修商品

あっさりしているのに、煮干しの旨みがじんわり
後を引く味わいでなかなか
5. 味噌カレー牛乳ラーメン (高砂食品)
先々月に開催されていたイオン琉球の青森フェアで発見

青森市民が40年以上愛し続けるソウルフード
全国でも類を見ないご当地ラーメン

青森のお隣『函館』でいただいた時の香りとよく似ていて
食欲をそそります

「邪道では?」という先入観はひと口で消え去る納得の一杯
まだ試していない方がいたら、ぜひ
6. 鯛だし白醤油らーめん (菊水)
那覇のスーパーでよく見かける「味のふれあい菊水」の商品

菊水といえば、札幌ラーメンのイメージ
なので、鯛だし白醤油という組み合わせは少々チャレンジング!?

味わいは、上品な鯛の風味と白醤油のやさしさ

悪くはない仕上がりですが、やはり菊水ならば
札幌ラーメン系の方が自分好みだなと改めて感じた一杯でした
沖縄のチルド麺探し:感想


