【那覇・ランチ】首里ほりかわ|とうふそば & ソーキそば

🇯🇵日本・沖縄の旅

那覇・首里の細い路地の先に佇む沖縄そば屋さん『首里ほりかわ』

初利用時の上品な味わいが印象に残り

ずっと再訪したいと思い続けていたお店でもあります

今回、改めてその魅力を楽しむことができました

首里:おすすめランチ (沖縄そば)

首里ほりかわ

【那覇・ランチ】大人の沖縄そば "首里ほりかわ"
那覇・首里にある沖縄そば店「首里ほりかわ」をランチで訪問。沖縄の陶器「やちむん」に盛られ、見た目でも楽しめるソーキそばや自家製とうふ、ジューシーを実食レビュー。料理の味の印象を中心に、メニュー構成、券売機やセルフサービスの流れ、落ち着いた店内の様子を詳しく紹介します。あわせて、店舗情報や周辺環境についてもまとめています。

アクセス:首里城「守礼門」から徒歩3,4分

ゆいレール「首里駅」「儀保駅」から

徒歩15分ほど

儀保駅からの場合、選ぶ道によっては急こう配の上り坂あり
地図・店舗詳細は、前回記事を参照してください

首里ほりかわ:メニュー

前回と比較すると、セット系がなくなり

選びやすくなった印象

主要なメニューは写真付きもあり

シークヮーサージュースも人気です

現時点での支払い方法は、現金のみ

実食:とうふそば

沖縄そばのバリエーションの中で「ゆし豆腐そば」はよく見かけますが

手造り豆腐との組み合わせは『首里ほりかわ』ならではのオリジナル沖縄そば

全てが別盛りでの提供なのも特徴のひとつ

まずは、素そばに何も加えずそのままいただきます

ほんのり茶色を帯びた白濁したスープ

雑味がない上品な仕上がり

そして滑らかさと程よいコシの自家製生麺

スープを引き立てる存在でありながらも麺そのものの存在感も楽しめます

さらに、熱々の自家製とうふ

そのままいただいても油みそをつけても、おそばに加えても美味

実食:じゅしぃ

じゅしぃ(沖縄の炊き込みご飯)もとうふそば同様に

『首里ほりかわ』ならではのルックス

コクのあるしっかりめの味ながらも

くどさはなく後引く味わいで、おそばの出汁との相性も◎

実食:ソーキそば

とうふそばと同じ提供スタイルで、全てが別盛り

それぞれを単体で楽しむのも良し

全てを合わせて楽しむのも乙という、洗練された上質なソーキそば

濃いめの色合いですが

味わいは品よく仕上げられた本ソーキ

特製スパイスを加えることで

さらに奥行きのある大人の味わいへと変化します

店内の様子

今回も前回同様に

ジャズが流れる店内は満席

客席はテラス席を含まなければ

総20席ほど

玄関で靴を脱ぐスタイルも変わらず

店内の清潔感も良好に保たれていました

利用した感想

相方談
まず豆腐が運ばれた瞬間のぷるぷる度が凄い!そして、絶品の食感と味わい。豆腐は大好物なので色々よく食べるんだが、この豆腐はここでしか味わえないと思う。今回もパーフェクトな美味しさで大満足。
総合
今回も前回同様にクオリティの高い味わいを堪能でき、訪れた甲斐がありました。そして、笑顔を絶やさない接客も健在でリラックスしながら食事ができる点も好印象

首里ほりかわ:行列の待ち時間

オープン5分前に到着
平日でも常に待ち客が発生する人気店なので、少し早く訪れてみると先客6名。オープン時刻午前11時よりもやや早く店内への案内があり、着丼は午前11時20分頃でした

1ロット4杯
1回に作られるのは最大4杯分。沖縄そばは比較的提供が早い料理として知られていますが、『首里ほりかわ』では一杯ずつ丁寧に仕上げられるため、やや時間を要します

行列の人数
私たちのすぐ後に並ばれた方は着丼まで30分以上。それを踏まえ、早い時間帯に8名以内の位置で並ぶか、もしくは時間に余裕をもって訪問するのがおすすめ。尚、1巡目に着席できたとしても、13番目以降ならば着丼までに40分は待つと想定するのが無難(参考までに)

この記事の内容が役に立った、面白いと思った方はSNSで共有してね。