新年、あけましておめでとうございます
年が明けましたが、今回は年末に那覇で過ごした際の一杯です

年の瀬を沖縄・那覇で迎えるなら
やはり年越しそばは「沖縄そば」で〆たいところ

魅力なお店がたくさんある那覇で迷った末に
2025年のラスト1杯は、こちらで
那覇:進化系沖縄そば
オキナワソバヤ ススル
Instagram:@okinawasobaya__susuru

アクセス:ゆいレール「県庁前駅」から徒歩約8分

モダンなライトグレーの外観と、赤い沖縄そばの幟が目印
少々入り組んだ住宅街が広がる静かなエリアの中にありますが、国際通りからもほど近い立地
オキナワソバヤ ススル:メニュー




実食:素そば

トッピングが玉子と葱のみのシンプルなタイプで、スープと麺の味わいをストレートに楽しめる1杯

熱々のスープをまずは一口
透明感のある澄んだ印象ながら厚みがあり、従来の沖縄そばの出汁感を軸に、ラーメン的な要素を組み込んだ仕上がりに感じられます

合わさる麺は、特徴的なちぢれを持つ那覇の人気製麺所「照喜名(てるきな)麺」
適度な弾力がありつつ重さのない麺で、スープとのなじみも良好
実食:あぶり軟骨ソーキカレー

炙りが入る軟骨ソーキは表面の香ばしさが際立ち
中は柔らかくとろける食感

塩系の味付けがベースなので、カレーとも相性抜群
それぞれの味を引き立て合っていました
カレー単体としてはもちろん、素そばと合わせていただいても重さはなく、満足感のある一皿
実食:沖縄そば

ふんわり上がる湯気とキレイな盛りで、視覚的にも美味しさをキャッチ

トッピングの三枚肉が新感覚
柔らかプルトロの食感は沖縄の三枚肉らしさそのままに、味わいがいつもの醤油系ではなく塩系の新しい美味しさ

素そばにも入る玉子は層になったタイプで、彩だけではなく食感・風味も◎
実食:ジューシー
沖縄そばもしくは軟骨ソーキそばをオーダーすると
もれなく1杯付いてくるジューシー

沖縄の炊き込みご飯「ジューシー」も、従来のタイプとは少し趣が異なり

私的な感覚でピラフの要素を感じました
どのお料理にも新感覚が感じ取れ、新しい美味しさを見つけた気分
店内の様子

外観から想像するよりも店内は広く、キャパは大きめ

モダンな食堂風の造りで、空間全体からも進化系らしさが伺えます

私たちが利用させていただいたのは、窓際のカウンター席
大きな窓から外の様子が眺められ、周囲を気にせずゆったりと食事を楽しめました
利用した感想

相方談
熱々ホカホカの沖縄そば。麺を早速、すする。塩味系の新しい美味しさ!これは沖縄そばを食べ慣れてる人でも食べる価値あり!炙りが入る軟骨ソーキカレーは初めての実食で、トロトロとカレーがまた良く合う。今年最後の一杯にふさわしい、大満足の年越し沖縄そばになりました。

総合
調理を担当されているのは比較的お若い方で進化系のお店だと感じさせますが、一方でホール担当はベテラン女性スタッフ。愛想がよくテキパキとしていて店全体に安心感がありました。私的に特に沖縄では、こうしたベテランの女性スタッフが支えるお店に満足度の高い体験が多い印象
朝7時~営業している点もポイントで、那覇の朝ごはんに「朝そば」としての利用も可能
周辺の様子

車では入れないような細い路地もあるエリア

お店から冒険気分で2,3分歩くと

国際通りは、すぐ!

