【モロッコ・バス移動】エッサウィラ ⇒アルジャディーダ

essaouira ctm 🇲🇦モロッコ

予想以上にあらゆる面で楽しめたモロッコの海辺の街「エッサウィラ」

エッサウィラの白壁と青い扉にブーゲンビリアが咲く街並み

その昔から人気のリゾート地なのも納得!

エッサウィラのビーチと藁製パラソルが並ぶ砂浜の朝景色

本音を言えば、もっともっとこの地に留まっていたかったのですが

出発の朝がやって来ました

エッサウィラ⇒アルジャディーダ バス乗り場

CTM↑↑↑↑

公式webサイト上でもチケット購入可能

モロッコ(エッサウィラ)旅行記の食べ歩き地図の34番参照

パソコン向けの大きな地図はこちら

エッサウィラのCTMバス乗り場と配送バン

乗車場所はバス会社の目の前

大きなバスターミナルではないので迷う事なし!

エッサウィラCTMバス会社の時刻表掲示板

バスのスケジュールも掲げられています

エッサウィラ ⇒アルジャディーダ

他にもこの路線を走るバス会社があるかもしれませんが、私調べではCTMのみで1日4便

エッサウィラ発CTMバスの正面フロントガラスと車番5401

出発時刻30分前に乗車するバスが到着

CTMバスのチケットと荷物タグ(エッサウィラ→アルジャディーダ)

大きな荷物には乗車運賃とは別に荷物代(11MAD/2個)も必須

チケットと共に手渡されたバゲージタグと共にスーツケースをトランクルーム係の方に預け乗車準備完了

エッサウィラのCTMバスターミナル前の広場と青空

そして、出発時刻まで隣のカフェでエッサウィラの空気を満喫

エッサウィラ市街の広い道路と青空に浮かぶ白い雲

さて、定刻よりも10分ほど遅れエッサウィラを出発

エッサウィラ市街をバス車窓から眺める雨の道路

私たちがエッサウィラに滞在した約1ヵ月間は雨が降らずでしたが

この日は大荒れ

道中、砂嵐がバス車内まで入り込み車体は大きく揺れる悪天候でした

エッサウィラからカサブランカ行きバス車内の荒天の道路風景

そうそう、乗車したバスは経由便

エッサウィラ発 ⇒サフィ ⇒アルジャデーダ ⇒終点カサブランカ

Safi サフィ

モロッコ・サフィのバスターミナルに停車中の乗客たち

バスに揺られ約2時間

最初の経由地のバスターミナルに到着

この時、5分以内ならトイレ休憩OK

El Jadida アルジャディーダのバスターミナル

アルジャディーダバスターミナル内部の六角形タイル天井とアラビア絵画壁画

サフィから途中休憩を挟んで2時間強

アルジャディーダのバスターミナルへ到着 (メディナとの距離:約2km)

モロッコ・アルジャディーダのバスターミナル内部とアラビア語の掲示

アルジャディーダはエッサウィラと雰囲気がガラリと変わり

混沌とした空気

memo
CTMのバスは清掃が甘く車体自体も古く乗り心地は今一つ。マラケシュ⇒エッサウィラで利用したバス会社『supratours(スープラトゥール)』の方が断然クオリティーが高し!

アルジャディーダ・旧市街(メディナ)

アルジャディーダ旧市街を囲むポルトガル建造の城壁

バスターミナルからプチタクシーで10MAD(2名)

アルジャディーダのポルトガル植民地時代の歴史的建造物と鐘楼

アルジャディーダのメディナもエッサウィラ同様に世界遺産

16世紀に入植したポルトガル人によって建造された城塞に囲まれた旧市街は、2004年にユネスコの世界遺産に登録された(ID1058)。現存する16世紀の建築物には、マヌエル様式をみてとれるものもある。

引用:wikipedia

アルジャディーダ世界遺産メディナの風化した白壁と路地

この日は、この世界遺産内での宿泊

アルジャディーダのカフェ

La Portugaise

アルジャディーダ「La Portugaise」木製家具と伝統装飾のカフェ内観

城壁入って直ぐ

アルジャディーダのカフェ「La Portugaise」店内カウンター

宿へ向かう前に、ランチを食べ損ねたので寄り道

La Portugaise メニュー

アルジャディーダ「La Portugaise」のフランス語メニュー表

アルジャディーダのカフェLa Portugaiseのメニュー表

オーダーしたサンドイッチ&ドリンク

アルジャディーダのカフェLa Portugaiseのチキンサンドイッチとエキゾチックスムージー

珍品が大好物な相方がオーダーしたスムージー「Exotic」

メニュー名通りミステリアスな色合い

アルジャディーダのカフェ「La Portugaise」の薄焼きパンのチキンサンドイッチとフライドポテット

中途半端な時間だったので相方とシェアしたチキンサンドイッチは、メニュー写真ではバゲットだけれども提供は薄焼きパン

モロッコのカフェで提供されたアラビア文字入りチョコレートドリンク

そして、最後に登場した私のカプチーノ

え!?と一瞬なりましたが、甘さ控えめのココアみたいで美味しかったです

アルジャディーダ散策

アルジャディーダの石畳に佇む野良猫の親子

カフェの後、宿へ向かう途中でニャンコちゃんの親子に遭遇

モロッコ・アルジャディーダのリアド中庭を見下ろす眺め

そして、到着した宿

一応、リアドとは付くけども安価だったのでゲストハウスみたい!?

アルジャディーダの石造り城壁に刻まれたアーチ型の門

それはともかく、この日は雨も降ったので肌寒く

アルジャディーダの広場を歩くトラ猫

ニャンコちゃんも町を行き会う人もちょっと寒そう

モロッコ・アルジャディーダの屋外マーケットに並ぶモロッコパン

城壁から外へ出ると、マーケットが広がり

アルジャディーダの城壁外マーケットに並ぶカラフルな野菜

カラフルな野菜

アルジャディーダの城壁外マーケットに並ぶカラフルな屋台

モクモクと煙を上げる屋台

アルジャディーダの城壁外マーケットに並ぶ屋台と地元の人々

このエリアでは観光客の姿は見かけず、ローカル風情満点

モロッコ・アルジャディーダのホテル・エルジャディーダ外観

レトロだけれどもポップな外観のホテル

アルジャディーダの路地に並ぶカラフルな植木鉢とサボテン

カラフルな民家も見かけたけれども

アルジャディーダの閑散とした街路を歩く赤いジェラバの女性

どことなく寂しい雰囲気

モロッコの街角に駐車した古びたバイクと商店街

エッサウィラと同じく海辺の街なんですけどね

モロッコのマーケットに並ぶ赤いベレー帽のマネキン

なんだか、別の国に来たみたい

エッサウィラのビーチに並ぶ草製パラソルと広大な砂浜

神秘的にすら感じられる風景も多かったエッサウィラが特別!?

エッサウィラの夕焼け空に浮かぶカモメのシルエット

別の街に辿り着き、エッサウィラの魅力が際立つようにも感じられました

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