日本では全く考えられない食生活と組み合わせ、苦労など。
今現在は恐らく、かなりローカルな地域で生活中。
街自体は第3の都市なんですけどね。
イズミル
古来よりその美しさが「エーゲ海の真珠」と称えられるらしい港町イズミル(実際の海は今度公開)
東洋の真珠はこちら

こぶたさんがトルコの食材で作った料理集の前半?(麺は次回)
さて作ろうと思ったら換気扇が動かない!
どこにスイッチがあるのかさっぱり。
とってを下げて開いても無意味。
どこ?
どう考えてもスイッチが無い!
クイズ
どうやってONにするのでしょうか(日本にはないスタイル)
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正解
正解は手前に『ひっぱる』でした!!
ついに本日の料理完成!
トルコらしいものはどこでしょうか?
ヨーグルト、レモンとパン、オリーブ、フムスですね。
レモンはサラダに必ず付いてくるぐらい豊富。
ご飯にトルコのスパイス『スマック』をかければ『ゆかりご飯』に。
うひょ〜!トルコで美味しそうなチキンレッグ!
(この周辺の店にこのような料理は見かけません)
トマトの発酵調味料
ここにはトルコ独自のトマトの発酵調味料のサルチャというのがあるのです(スプーンの上)
まさかそんな発酵調味料があるなんて!
トルコはトマトも豊富。
唐辛子の酢漬けもよく見かける。
歩いている時に見かけた唐辛子も気になった。
スーパーキノコも発見(笑)
この日もトマトの発酵調味料が登場!
手料理は全部こぶたさん作です?
ご飯の『日本食・おかゆ』が沁みるね〜。
トルコの野菜アレンジ。
そろそろ日本の発酵調味料を出す?
日本から持参した貴重な味噌汁!
これは大豆の発酵調味料。
残り、わずか7食分のみで、まだまだ先は長い。
トルコのスイカ
あれ!?美味しそう!
食べてビックリ、名産地の熊本県より安くて美味しいかも。
ブドウとサクランボも安いです。
実はヨーグルト発祥の地はトルコなんです。
さくらんぼもトルコ発祥と知った。
引用 『初』トルコのローカル市場と?絹のようなヒラヒラ謎のパン
果物が豊富なのは助かる。
こぶたさんが仕入れた情報で、美味しいハムがあると言う。
でも宗教上の理由で、豚は使ってないんです。
でも美味いしビールのおつまみにもグー?
桃をおつまみに
今回はトルコらしいものがたくさん!
桃はわかってるけど、何この四角いのは?
(こぶた流オリジナル?)
なんと『ハルミチーズ』という焼いても形がくずれない特殊なチーズ。
これとトルコの桃がよく合う!
これはトルコ料理のマントゥ。
例えて言えば餃子とパスタの、あいのこみたいな料理。

どう考えても面白い組み合わせなんだけど、味が日本で考えるのと違うんです。
トルコの公園
また日本にはないスタイルのシーソーが。
羊かな!?
トルコでは豚を食べない代わりに、羊が多用している気がします。
牛と羊の合いびき肉のキョフテ(トルコ風ハンバーグ)とか。

なぜか亀もいるよ〜!
買い物で失敗
新しい土地では、買いたいものが思い通りに買えない苦労。
少し住んでる地域がローカルなためか、食材・商品が乏しい+すごく簡単な英語も通じにくい。
しかも商品はすべてトルコ語。
頑張って見るけど、買う気を失う。
ビニールの小さなごみ袋を吟味して買ったつもりだったのに。
手袋かよ!(笑)
似たようなものが隣りにある時は注意。

まあ形はおかしいけど使えるか。
トルコ製しょうゆ
少し食生活に疲労
やっぱり実際に数週間ぐらい生活すると、日本との食文化の違いがよくわかります。
こぶたさん情報でドイツ製しょうゆが良いらしいってことで探したけど、何箇所で見ても見つからない!
オランダ製は見つけたけど却下。
ってことで、わりと安いトルコ製の醤油。
ああ〜
これで十分かも。
シンプルにスクランブルエッグに醤油なんだけど。
トルコのビールは衛生上の問題だと思われますが、『カップ』してあります。
それを剥がして飲む。
(例えばベトナムの場合は、缶や瓶の呑み口のをティッシュで拭くのが普通でしたね)
でも微妙なのが、剥がしてもアルミが細かい少し付く時があって、結局拭きます。
今回はトルコ醤油で作ってくれたって!?
うま〜い!?
醤油の味自体は少し味気ないんだけど、それなりに日本風です。
トルコでじゃがバター!
これにトルコ製の醤油をたらす。
だんだん日本食が恋しくなってきた今日このごろ。
これに少し似た料理はトルコにあった。

トルコはベトナムや東南アジアと違って、そこらじゅうに日本食に近い味があるわけではありません(しかも値段が高くて、少し味が変)
次回はトルコで麺料理の自力で工夫編、でもトルコに麺を食べる文化はないらしい。(パスタのヨーロッパは、お隣なのに)
この考察も次回。
また来週〜!