北海道発のハンバーグチェーン店「びっくりドンキー」
全国津々浦々にある中で、函館の海が見える店舗でのランチレポ
あわせて、雪が降る大森浜の様子もご紹介
目次
1. 海が見える「びっくりドンキー」

店名通り、函館の海岸通り沿いにある見晴らしがよい
びっくりドンキー
店内の様子

入店後直ぐにあるタブレットで順番待ちの受付&発券を済ませ
入口至近の椅子で案内を待ちます

混みあっていた様で案内まで5分ほど待ちましたが
海が見える窓際席への案内でラッキー!
びっくりドンキー:メニュー
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写真付きで掲載されています

以前利用した時は見かけなかったビールのメニューも発見
実飲:ドンキーオーガニックビール

“一口飲んで『こりゃうまい!』と唸るほどオススメできるビール。独特のコクがあって、ほとんど苦味がなく軽やか。
銀座ライオンのビールより美味しいかも。
冷えてないビールグラスのマイナス点など全部ふっとんだ。” by相方談
ドイツ産有機栽培麦芽・ドイツ産アロマホップ・水・自家製酵母のみを原材料とし、保存料や安定剤の添加や炭酸ガスの注入を一切行わないドイツの伝統的な製法で醸造しました。飲み頃温度の6℃でご提供します。
※アルコール度5.0%
小サイズでもそこそこ量がありランチビールにもピッタリ
実食:エビフライ & ハンバーグステーキ
+ライス & みそ汁

相方的に大好物が2つも並んだ夢のデュエットプレート

“ザクッと感のある衣に大ぶりの海老!ファミレスだからと侮っていたけれどプリプリしてて味もしっかり。
頭までカリッカリに上がってるのでまるごと食べる人もいるでしょう。これとビールが進む!(カリッサクッぐびっ♪)

そしてエビについてるタルタルソースはハンバーグにもよく合うと判明。
マッシュポテトとタルタルとを混ぜ合わせた即席ソースで美味しく完食。” by相方談
実食:いろどりセット (おろしそ)

通常のディッシュプレートよりも小さめな器で、ご飯も少なめのいろどりセットを私はチョイス

あっさり食べやすいおろしそ

メニュー名通り彩綺麗な野菜

びっくりドンキーオリジナルのミニソフトも捨て難かったのですが、10種類から選べるソフトドリンクの中からホットコーヒーをチョイス
利用した感想

ほぼ満席に近い状態が続きましたが、料理の提供も早く安定した味

数あるびっくりドンキーの中でも海沿いという抜群ロケーションの海岸通り店は、席数も多くゆっくりできておすすめです
周辺の様子

すぐ近くの『啄木小公園』

ラストサムライの看板を遠い目で眺めた向こうがその公園

往路で寄れば良かったと思うほどの雪が舞ってきて、眺望どころではなく公園中央の東屋へ逃げ込みました

それにしても寒いんだか暑いんだか、微妙な体感気温の日で防寒具を脱いだり着けたり
空模様同様にころころと気温が変動する忙しい日でもありました
2. 雪が降る大森浜の様子

訪れる日はいつもすれ違う人も少なく、長閑な光景

この日は大粒の雪が降る中、浜で釣りをされている方がチラホラ

何が釣れるんだろう!?
ひょっとして“ごっこ”!?

そんな訳ないかと思いながら、雪が積もった浜を生まれて初めて歩き

積もった部分とそうでない部分の足に感じる感触の違いにビックリ!

この日の雪はビニールを切り刻んだような似非の雪みたい

それでも遠目に見ると真っ白で
やはり雪の積もった風景は素敵と感じた次第

さて、大森浜から立待岬を目指し『満る大』で蕎麦ランチ予定の散策が
相方の気が変わり反対方向の湯の川温泉方面へ

目指した場所は、顔と名前をやっと覚えた土方歳三氏などのテーマパークではなくその奥に見える「びっくりドンキー」だったというある日の函館
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前回の利用は2019年の那覇


アルパカにも会える『えこりん村』は、『びっくりドンキー』と同会社『アレフ』が運営
https://asia-traveler.asia/2020/07/alpaca-farm-eniwa-hokkaido-ecorinvillage/

