沖縄はあらゆる面で興味深く、お魚の名前1つでも二度見してしまうほど
以前にもユニークな名前のお魚を実食しているのですが、今回また新たな仲間を発見

後半には、おもろまちにある史跡も合わせてご紹介
1. チヌマン

(かわはぎ)という部分に惹かれ、そういえば今は旬の時期かなと思い購買意欲を掻き立てられたのです

一般的なカワハギは肝付きで薄切りが特徴的ですが、沖縄のカワハギ(ちぬまん)は厚切りで肝無し

金麦のお供にいただいてみました
沖縄で好まれている「テングハギ」
本州ではあまり水揚げされず、たまに市場で見かけても安値で売られている。主産地の沖縄では追い込み漁や刺し網漁で比較的よく漁獲されて高値が付く。
沖縄本島では「チヌマン」とも「ツノマン」とも呼ばれ、誰もが知っている人気魚の一つになっている。
2. ガチュン

以前に試した時は、塩焼きでいただいた「ガチュン」

今回は、お刺身バージョンを実食
シマアジのような特有のキレイな輝きがあるガチュン(メアジ)

真鯵に引けを取らない味わいで、上品な旨味が感じられます


3. ローストビーフ (りうぼう)
栄町りうぼうで沖縄の変わったお魚シリーズ「ムルー」・「チヌマン」と、個人的に2連続でハズした買い出しだったのですが

アタリだったのが、ローストビーフ
サンエーのもお気に入りですが、リウボウの方が一枚上手

そしてこの日は、作るのが面倒でたまにならと購入したお寿司

こちらも家庭でいただく分としては十分な内容でした
4. 那覇:おもろまちの史跡
慶良間チージ (シュガーローフ)

サンエー那覇メインプレイスからすぐ

階段の先に何があるのかなと、以前から気になっていて

先日、上ってみました

ちょっとした展望台があり

おもろまちや安里方面の様子も眺められる場所

そして、ここは史跡でもありました
沖縄戦の激戦地。字安里(あさと)の北に位置する丘陵地帯に築かれた日本軍の陣地の一つ。日本軍は「すりばち丘」、米軍は「シュガーローフ」と呼んだ。一帯の丘陵地は日本軍の首里防衛の西の要衝(ようしょう)で、米第6海兵師団と激しい攻防戦が展開された。
5. 沖縄のユニークなお魚たち


