【沖縄】変わった名前の魚|ちぬまん & がちゅん

🇯🇵日本・沖縄の旅

沖縄はあらゆる面で興味深く、お魚の名前1つでも二度見してしまうほど

以前にもユニークな名前のお魚を実食しているのですが、今回また新たな仲間を発見

【那覇・りうぼう】沖縄の魚「ンチュー(ガクガク)」& 天然酵母の食パン
沖縄三大スーパーマーケットには含まれない事が多い『りうぼう (リウボウストア/RYUBO)』ですが、競合する「サンエー」・「かねひで」・「ユニオン」よりも良質な品揃えとの評価もあり、使い勝手は◎そんな『りうぼう』で出会った個性的過ぎる名前の...

後半には、おもろまちにある史跡も合わせてご紹介

1. チヌマン

(かわはぎ)という部分に惹かれ、そういえば今は旬の時期かなと思い購買意欲を掻き立てられたのです

一般的なカワハギは肝付きで薄切りが特徴的ですが、沖縄のカワハギ(ちぬまん)は厚切りで肝無し

金麦のお供にいただいてみました

一口目は脂の甘みやコクはないもののアッサリでなかなかと思ったのですが、徐々に特有の香りが広がり好みが分かれそうな味に

沖縄で好まれている「テングハギ」

本州ではあまり水揚げされず、たまに市場で見かけても安値で売られている。主産地の沖縄では追い込み漁や刺し網漁で比較的よく漁獲されて高値が付く。

沖縄本島では「チヌマン」とも「ツノマン」とも呼ばれ、誰もが知っている人気魚の一つになっている。

引用:dancyu 天狗の鼻のような角を持つ?|怪魚の食卓76

2. ガチュン

ガチュンという沖縄の魚を食べてみた。赤マンボウも
世の中には色んな魚があるもんです。『あかまんぼう』ってのも食べてしまったので、記事にしてみました。その前に初のニザダイから!鹿児島県産のニザダイの刺身。タイって名称がついている通り、鯛っぽくて普通に美味しかった。沖縄で生活を始めてからは「オ...

以前に試した時は、塩焼きでいただいた「ガチュン」

今回は、お刺身バージョンを実食

シマアジのような特有のキレイな輝きがあるガチュン(メアジ)

真鯵に引けを取らない味わいで、上品な旨味が感じられます

沖縄ではガチュンですが、奄美では「ガツン・ガチン」の表記だったのも印象的なメアジ。名前に惑わされない美味しさです
この日は、ガチュンのお刺身をメインに
サラダとハッシュドビーフなど
献立が少々謎だったのですが、それも家庭料理の良さという事で

3. ローストビーフ (りうぼう)

栄町りうぼうで沖縄の変わったお魚シリーズ「ムルー」・「チヌマン」と、個人的に2連続でハズした買い出しだったのですが

アタリだったのが、ローストビーフ

サンエーのもお気に入りですが、リウボウの方が一枚上手

そしてこの日は、作るのが面倒でたまにならと購入したお寿司

こちらも家庭でいただく分としては十分な内容でした

4. 那覇:おもろまちの史跡

慶良間チージ (シュガーローフ)

沖縄 旅行記の地図449番

パソコン向けの大きな地図はこちら

サンエー那覇メインプレイスからすぐ

階段の先に何があるのかなと、以前から気になっていて

先日、上ってみました

ちょっとした展望台があり

おもろまちや安里方面の様子も眺められる場所

そして、ここは史跡でもありました

沖縄戦の激戦地。字安里(あさと)の北に位置する丘陵地帯に築かれた日本軍の陣地の一つ。日本軍は「すりばち丘」、米軍は「シュガーローフ」と呼んだ。一帯の丘陵地は日本軍の首里防衛の西の要衝(ようしょう)で、米第6海兵師団と激しい攻防戦が展開された。

引用:那覇市観光資源データベース

現在は、「安里配水池公園」という名称だそうです

5. 沖縄のユニークなお魚たち

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