【那覇ランチ】元祖・ソーキそば我部祖河(がぶそか)食堂 前島58号店

🇯🇵日本・沖縄の旅

名護に本店を構える元祖・ソーキそばのお店

創業は1966年だそうで、現在沖縄本島に8店舗展開中

その内の1軒

那覇の『我部祖河食堂 前島58号店』へランチで訪れてみました

那覇:本店が名護のソーキそば屋

元祖・ソーキそば我部祖河食堂

前島58号店

Instagram@gabusokasoba

沖縄 旅行記の地図459番

アクセス:ゆいレール「美栄橋駅」から徒歩約8分

『とまりん(泊ふ頭旅客ターミナルビル)』からならば、徒歩1,2分

店名を読みも含め少し調べてみると

『我部祖河=ガブソカ』というのは、本店の所在地名でした

沖縄そばのお店では地名を店名に冠するお店も多く、『天妃そば』『名嘉地そば』などもそれに当たります

実食:元祖・ソーキそば定食

相方セレクト

“なんともユニークな店名。元祖って付いてるんだからソーキそば注文は決定でしょう!

ガブッとソーキ食べてみた。軟骨がコリッコリのポリッポリ!とろとろではなく食感も楽しめるタイプ。

本ソーキと軟膏ソーキのどちらもポリポリしながら頂けます。

程よい味付け(ニンニク風味がポイント)なのもグー。この肉の食感を味わえるのは沖縄ならでは。” by 相方談

セットには小鉢(もずく)副菜2品+煮豆(甘いタイプ)付き。好みが分かれる内容のため、単品オーダーの方が無難かもしれません

実食:中味そば

中味汁と迷い、未食だった中味そばを私はチョイス

そばセットの丼と比較すると

一回り大きめタイプのわんぱくサイズ

本店名護に隣接の製麺所で作られる”太めで力強さのある自家製麺”と

澄んだ優しい味わいのスープが合わさる一杯

具材のメインとなる「モツ(中味)」は、丁寧な下処理が伝わり臭みがなく

さらに椎茸・こんにゃくが合わさり食感も楽しめます

実食:じゅーしー

沖縄そば屋さんのサイドメニューで

ついオーダーしたくなる存在

ほんの少し遅れて届き

お膳に中味そばと並べると圧巻のボリューム

それはさておき、しみじみ美味しいタイプ

家庭的な温かみが感じられ、毎日食べても飽きが来ないような味わいでした

味変アイテム

紅ショウガ・七味に加え

コーレーグースは、我部祖河食堂オリジナル

店内の様子

雰囲気
沖縄の一般的な食堂とはひと味違う、落ち着いた清潔感のある店内。BGMが沖縄民謡だとさらに雰囲気がアップしそうですが、流れるのはJ-pop
席数
4名テーブルをメインに2名テーブルも並び、総30席ほどのキャパ

利用した感想

沖縄そばを食べ慣れていない(初食)の方だと好みが分かれる味かもしれません。反対に、沖縄そば好きの方ならば「元祖ソーキそば」は見逃せない1軒だと思います
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総合
とにかく明るく感じの良い女将さんの接客が印象的。余談ですが、お隣の方の「ソーキ丼(ミニそば付)」がとても美味しそうで、ニンニク風味の甘辛いお肉とご飯を一緒に食べたい方におすすめしたいです

我部祖河食堂(前島):メニュー

営業時間▶11:30 – 15:00 (年中無休) / 支払い方法▶現金の他、楽天edyも可

我部祖河食堂 公式webサイト

↑↑↑↑

全店舗紹介も掲載されています

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