自家製生麺の沖縄そばが自慢の浦添の沖縄そば屋さんは、皮から手作りの自家製餃子も人気

那覇空港からゆいレールで2つ目「小禄駅」からほど近くにも支店あり

【那覇・ランチ】東江(あがりえ)そば 小禄店|自家製生麺の沖縄そばと自家製餃子
東江(あがりえ)そばの那覇・小禄店を実食レビュー。本店は浦添。自家製生麺の沖縄そばと、皮から手作りの自家製餃子やジューシー(沖縄の炊き込みご飯)の味の印象を中心に、メニュー構成、店内の様子まで詳しく紹介。沖縄そば屋さんが提供する沖縄そばの麺は大まかに分けて2タイプあり、東江そばは生麺。沖縄そばを食べなれない方でも受け入れやすい1軒です。
今回は所在地の地名「勢理客」が気になったこともあり
浦添本店をランチで利用してみました
浦添:自家製生麺と餃子の沖縄そば屋
東江そば 浦添本店
Instagram:@agariesoba

アクセス:那覇中心部から4kmほど
店舗1階部分に4台分の駐車スペースあり
営業時間▶ 10:30~売り切れ次第終了 ※公式webサイトには11:00~とありますが、実店舗・グーグルマップ表記が正解
東江そば:メニュー

オーダー方法:入口の扉を開けてすぐの券売機で食券を購入するスタイル

支払い方法:利用時の時点では、現金のみ
実食:三枚肉そば

澄んだクリアスープだからこそ
自慢の自家製生麺が透けて見える繊細なビジュアル

素材の旨味を引き出した
上品でまろやかな味わいのスープ

「麺好きによる麺好きのための、こだわり麺」が謳い文句の自家製生麺
ぷりっと感はもちろん風味も良く、冷やし中華がメニューに並ぶのも納得です

そして、東江そばの特徴のひとつでもある錦糸卵もイイ仕事しています

ただ、三枚肉の脂の抜け加減に好みが分かれそうという感想
実食:軟骨ソーキそば

三枚肉とトッピングのお肉のみが変わるタイプ

軟骨ソーキの仕上がりが、抜群でした
どちらの一杯も沖縄そばならではの早い提供でしたが、丁寧な仕事が伝わりました
実食:バクバク餃子
東江そば自家製の餃子は、自家製生麺よりも歴史が長く
誕生してから早40有余年

肉汁も旨味もたっぷり!
繊細な味わいの沖縄そばとも絶妙にマッチするという点も素晴らしい
実食:半じゅーしー

半じゅーしーは、平日のみの特権
しっかりめの味で老若男女問わず好まれるのではという感想
味変アイテム

卓上のカスターセットに清潔感あり

コーレーグースの泡盛が前回は台湾産でしたが、今回は国内製造でした
店内の様子
テーブル席×5卓に加え
小上がり席×4卓

総30席ほどのキャパ
利用した感想

相方談
自家製生麺は、なんという縮れ具合の麺でしょう。カツオ出汁の風味も絶品!そして意外にも餃子と良く合う沖縄そば。餃子自体もニンニクパンチが効いてて肉汁じゅわっとタイプ。餃子とジューシーの組み合わせも全く違和感無くマッチしてました。
総合
現在、沖縄本島に3店舗展開されている東江そば。内2店舗を利用してみて、小禄店が個人的には接客が丁寧で落ち着いて食事を楽しめ、立地的にも利用しやすかったです
地名「勢理客」と最寄りのバス停
那覇中心部からバスでのアクセスも良好

最寄りのバス停は「第一仲西」

東江そば浦添本店の所在地名「勢理客」と同じバス停もありますが、少し遠くなるのでご注意を
勢理客はフリガナがないと読めない難しい地名。今帰仁村にも同地名があり、読みは「せりきゃく」。なんとも手強い地名

それはともかく
バス停を降りると見えるのは米軍関連施設「キャンプ・キンザー」

その施設を左手に信号まで南下

大通り(R58)を渡り
長閑な光景を眺めながら直進すれば

右手に見えてきます
バス停から徒歩7,8分。道中には多少アップダウンあり
