イスラム教が国教のマレーシアでの食材探しは難しい!?
そう思われる方もいるかもしれませんが意外と不便はなく、豚肉や料理酒なども安価で難なく入手可能
そこで今回は、自炊も楽しめる国マレーシアで見つけたユニークなおかずの素やニラの活用法など
マレーシアで作るおうちごはんレポ
1. モンゴリアンチキンの素
張天廚蒙古醬
Master 1

右側の缶詰は、インスタントのペースト以外に必要なエバミルク(無糖練乳) ←マレーシアではかなりの消費量があると思われる乳製品

2. 豚ヒレステーキ


3. ニラの活用法

相方リクエストで餃子を作ることになり
「JAPAN GYOZA PASTRY」=日本の餃子の皮を購入

具材にニラも使い焼き餃子にしてみると
皮が厚すぎて…

という事で、翌日にはラーメンの具材としてスープと煮てしまうという

焼き餃子より水餃子向きの皮かもしれません
その後、餃子の為だけに購入し余ったニラの処理に四苦八苦

かき揚げにしてみたらヒット!

刻んだ生ニラが丼を覆い尽くすほどトッピングするニララーメンも◎
ニラが余ったら、ぜひ
4. 日本の棒ラーメン
何でも手に入るKLで、頭の痛い点といえば日本食材が割高なことくらい

それでも時々立ち寄るドンキ(JONETZ by DON DON DONKI MY instagram:@dondondonkimy)で、お買い得商品と遭遇する場合もあり

帰宅後にじっくり見ると賞味期限間近な場合もしばしばなんですけどね

さて、マルタイといえば九州の会社
まさかの北海道・旭川ラーメンとは攻めた商品

味的にマレーシアで食す分としては旭川ラーメンと思わなければ
大いにアリ!

ドライブインの中華そばを彷彿する味のような気もしました

札幌でも美味しい旭川ラーメンが食せます
5. まとめ
薄切り肉など少し探しにくい食材もありますが
特に不便を感じないクアラルンプールでの自炊時事情

イスラム教徒が多い国『トルコ』と比べると

マレーシアのほうが食材のバリエーションは豊富だと感じます

