函館の海が見えるカフェ 第3弾

函館西部地区の西の果て
小高い位置に佇むピンク色の木造平屋建てのカフェ
旧函館検疫所のカフェ

函館検疫所措置場が竣工したのは明治18年のこと。この年、函館をはじめ開港5都市にコレラ防疫のために検疫所が設置され、函館では事務所兼病室を兼ねたこの建物が作られた。
実飲:八女茶 (福岡)

玉露は、茶葉も食べられるのがポイント

“600年ほど前からお茶栽培をしている八女地区。特に玉露生産量は日本一です。”とメニュー表に添書き


和菓子を食す機会がめっきり減りましたが、目でも楽しめ甘さ控えめでその良さを再認識

丁寧な説明があり
2杯目以降はその手順に従い自分自身で淹れていただきます

そして、数杯お茶として楽しんだ玉露の葉がふやけたら

茶殻を器へ移し、鰹節・柚子胡椒・ポン酢と共にいただきます
物凄く玉露パワーを摂取し健康になった気分
実食:おだんご

相方セレクト

“函館米ふっくりんこの米粉で作ったおだんごです。”と添書きがあった通り
自家製と分かる独特の食感で甘さ控えめ

そして、甘い物としょっぱい物を交互に食せるのも良いですね
ほうじ茶も香ばしい香りで、普段飲むのよりも上質な味わいに感じられたそう
店内の様子

古さを活かしリノベーションされた店内は、どこか懐かしさを感じます

そしてシンプルなレイアウトの中にレトロ調なインテリアがマッチ

客席数は割と多く
ゆったりとした大き目のテーブル席をはじめ

店名の『夕日』通り
サンセットが眺められる海が目の前に広がる席もあり

利用したのはランチ後だったので
サンセットタイムではありませんでしたが

それでもこの雄大な風景を眺めながらの昼下がりは至福のひと時

※海側2名掛けテーブル席×5卓は利用時間90分まで
利用した感想

お冷のサービスではなく
お茶のサービスというところも粋に感じました

函館を出発し青森へ向かう津軽海峡フェリーも窓越しに見え
いつか私もあの船に乗って青森・津軽へ訪れてみたいと思える風景も印象的

物腰柔らかで穏やかなオーナー御夫妻の対応も好印象

函館の思い出として印象深く残る一軒です
茶葉・茶器の販売コーナー

茶葉購入も可能

珈琲も良いですが
日本茶でまったりタイムも良いですね

素敵な茶器の販売もありました

ティーショップ 夕日 営業時間
午前10:00 – 日没まで
定休日/ 木・金曜日 ※冬季休業あり

実は冬期休業をされていると知らずに真冬に一度訪れた事が
※函館は冬期休業されるお店もあるので、冬に訪れる際は要注意
周辺の様子

カフェでリフレッシュした後は
目の保養になる風景を眺めながら函館ベイエリアまでのんびり散策

素晴らしい風景なのですが、この周辺は撮って良いのかな!?
広大な敷地に墓地が広がるエリアなのです

でも何とこの周辺に、もう1軒函館の海が見えるカフェが存在します
ティーショップ 夕日:メニュー







