小禄バイパスから1本入った『イオンタウン豊見城』の片隅に佇むタコライスのテイクアウト専門店の実食レポ
後半では、糸満の絶景スポットも合わせてご紹介
1. 豊見城:おすすめタコライス店

キュートな店名にキュン!
余談ですが、卵(赤嶺のたまご)の自販機が隣接
うっしータコライス:メニュー
タコミートはビーフ100%!

『ステーキハウスうっしっしぃ』の姉妹店だそうです


実食:タコライス&唐揚げ

持ち帰ってテーブルに並べてみたの図

相方セレクト
“ふわっとした玉子と野菜、挽肉、マヨケチャップのハーモニー。

ふざけた店名とは裏腹に牛肉100%だから、やっぱり美味しいと感じた。
僕にはマヨネーズとケチャップが多すて、付属のサルサソースだけで充分楽しめそうなので、次回はナシでお願いしてみよう!” by相方談

私のタコライスは、レタスの緑とトマトの赤が爽やか
そして予想以上のボリュームでずっしりとした重みがあります

ステーキハウスが運営されているだけあり牛肉自体の味が良いのは勿論ですが、味付けも塩梅良く老若男女問わず好まれそうなタコミート

そして、一面にぎっしり敷かれたチーズでボリューム満点
更にシャキシャキのレタスに炊き立てライス、そして然程辛みが強くなく万人受けしそうなサルサソースと幾つもの味が絶妙に合わさり食が進みました

1個1個の大きさがあり、しっかりした味付けでカラッと揚がり美味

相方共々ランチでは食べきれず
晩酌のおつまみで最後まで美味しくいただきました
2. 糸満の絶景スポット
さんてぃんもうこうえん
上記『うっしータコライス』から南へ約6km

高台に建つスカイブルーの展望台

サンティン毛の由来
古代の航海で目標を定めさせる御嶽をおさん嶽と呼んでおり、サンは航海および近海における漁場設定の目印になる山のことと考えられる。また糸満魚師が陸地の頭上部の目印で自分の位置を確認し検討をつけることをサンアティン(サンを当てる)ということから山巓毛は、サンを当てる丘の意味があものと考えられている。
日本地名大百科より

確かに目印になる場所

そして、この展望台から一望できる糸満の町

汗が噴き出る暑い日でしたが
清々しい風が吹き爽快な気分になれる場所でもありました

沖縄のお魚の絵がシュール

以前に通りかかった時は雨の日だったので立ち寄らなかったのですが

晴れた日は最高の場所で訪れてみて大正解

すっかり今回の滞在では糸満に魅了されっぱなし!

沖縄らしいゆったりとした時間が流れる町でもある様に感じます

