
『函館公園こどものくに』の遊具からの眺めは、満開の桜をはじめ津軽海峡まで見渡せ大満足!
そして、その後は園内の露店でランチ

1軒目は、宝来町に本店があるたこ焼き屋さん

味は1種類・サイズは3タイプ
◆10個(400円)◆15個(600円)◆20個(800円)

2軒目は気さくな人柄のご夫妻が運営されているたこ焼き屋台。こちらの看板はレアで50年以上も前から使用されていると伺いました

味は3種類・サイズは2タイプ
◆8個(350円~)◆14個(550円~)


熱々の焼き立てを包んでいただいたのですが、サイズが小ぶりだからかそこまでアチチにならない丁度良い温度

今までにない独創的なたこ焼きソースが印象的で、強いて例えるならば私見ではホンコン焼きそばの味に似てるかも?

塩コショウ味+マヨなし
こちらも焼き立ての状態を詰めていただき熱々!!

ハフハフしてから、パクっ!
カリっとふわとろで絶妙な塩コショウ味!紅生姜・鰹節もイイ仕事しています!

美味し過ぎたので、お替り!

間髪開けずに再度並び「美味し過ぎてまた来ました!」と、思わず口から出てしまうと気の良いご夫妻が「おまけだから」と、2個余分に詰めて下さいました
そんなつもりではなかったのですが、嬉しい限り
ありがとうございます
なにはともあれ絶好の花見日和の函館公園でのランチは、ほんわかご夫妻の人情味あふれるたこ焼き屋台など色々ひっくるめて思い出に残る味となりました
ごちそうさまです
尚、函館公園の屋台は5月8日(日曜日)まで

そうそう2度目は席替えをし屋台裏のベンチへ。こちらの方が突風の影響を受けにくく◎
屋台の種類は豊富で・焼き鳥・おでん・チキンステーキ・ネパールカレーなどなど

相方がたこ焼き作りに絶賛ハマリ中でたこ焼きに無条件に反応を示したという。美味しく楽しめたのでOKなんですけどね

さて、たこ焼きの後はお花見

1週間経っただけで見違えるほどの風景
たんぽぽの黄色も◎

先週も綺麗でしたが、輪をかけて目の保養になります

そして、『こどものくに』から聞こえる子供たちの楽しそうな声

穏やかな春の陽射しが心地良く

動物園コーナーのポニーちゃんたちは眠たそうにコックリコックリ
山羊さんだけは突風で舞い込んだ桜の花弁を無我夢中で食べていましたが..

行き届いた管理がされている4.8haの広大な園内

約400本の桜の木があるといわれ

北海道の中で開花が早い地域でもあり

道内から訪れる方も多いのだとか

アップダウンのある園内の至る所で咲き乱れる桜

『五稜郭公園』よりも規模が小さい分
人出も少なく割とゆったり花見を楽しめるように思います

そうそう、一瞬バラに見えたこちらの花
椿?さざんか!?桜とのコラボも◎

函館は開港と共に発展してきた街でもあり

当時の歴史や文化を今に伝える街でもあるので
ノスタルジックな雰囲気も魅力

この公園も開港から20年後に造築されたのだとか
有力者からの資金や樹木の寄贈と,市民の労働力により造られた,「日本初のパートナーシップ型」公園です。
そうとは知らずに利用していましたが、貴重な公園だったですね!

そして、桜が咲く海の見える公園というところもポイント高し!

昨日の突風でかなり散ってしまいましたが

まだ後数日は桜が楽しめそうな函館公園

今日からGWで賑わいが更に増しそうです!




