【スリランカ・ヌワラエリヤ】予想以上に寒かった!

🇱🇰スリランカ旅行記
【スリランカ・列車】エッラからナヌオヤ(ヌワラエリヤ)へ"紅茶列車の車窓の風景"
エッラ駅へ到着し時刻表を見ると変更あり!カフェを11:40位に出発し駅へ戻ってみると改札も切符売り場もオープン!Ella(エッラ) 駅2時間も駅前で待機した後にやっと紅茶列車へ乗車の時間がやって来ました運賃表チケットは予約購入も可能でその場...

当初のスリランカ旅の計画ではマータラ→ヌワラエリヤへバス移動→ヌワラエリヤ(ナヌオヤ)から列車移動を予定していたのですが

調べる内にエッラ↔ヌワラエリヤ(ナヌオヤ)間の景色が絶景との情報が多数ありルート変更

ナヌオヤからヌワラエリヤへ向かうローカルバスの車内

そして紅茶列車に揺られナヌオヤ駅へ到着後、ヌワラエリヤの街まではバスorトゥクトゥクでの移動

列車を降りるとホームに待ち構えていたと言わんばかりのトゥクトゥクドライバーの姿が!異様にしつこい勧誘で面倒に感じ

スリランカの列車車内から茶畑の緑を眺める男性乗客

他の客が歩く方向へ付いていくとバスがすぐに見つかり乗込みます

10分ほど待ちヌワラエリヤへ向け出発!

ヌワラエリヤ行きの水色のローカルバスとバスターミナルの乗客たち

ヌワラエリヤ バスターミナル

ナヌオヤ駅からぐねぐね道をスピードが出ないバスで登り30分ほど。ヌワラエリヤのバスターミナルへ到着 Rs.20/名

バスを下車した時はまだ陽があり肌寒いとも感じず準備していた長袖は不要でした

スリランカ・ヌワラエリヤの宿「Sapus Mountain Breeze」外観

Sapus Mountain Breeze

マータラからエッラまでPick Me(アプリ配車)は利用不可だったのですが、ヌワラエリヤ然り

トゥクトゥクと交渉し予約した宿まで送ってもらいます (Rs.150/約700m)

ヌワラエリヤの街角に建つ白いモスクとトゥクトゥク

案内された客室に非常に大きいアザーンが聞こえてくると思ったら、モスクがすぐそこでした

ヌワラエリヤの商店街が並ぶメインストリート

さて宿へ荷物を置いた後、紅茶工場へ見学に行こうと計画していたのですが列車移動の疲労と気候の違いを肌で感じ疲れ果て頓挫

それよりもお腹空いた~で、町を彷徨います

ヌワラエリヤの街角に立つGood Luck Stallの宝くじ売り場

この日も前日同様にランチを食べ損ね(列車移動中に車内販売を期待するも1度もなし)、街中で何か美味しそうなものはないかなと探すも、ここは宝くじ売り場

そして、人々の服装に注目!!

南国のイメージが強いスリランカですがジャケット着用の方も見かけ、ここは本当にスリランカ?と思ってしまう服装

ヌワラエリヤの夜の商店街に並ぶタミル語看板

それともかく、お腹が空いた~

レストランに入れば良いのだけど夜にパブでビールを飲みたく

ヌワラエリヤの路上に並ぶ揚げ物屋台(Rs.10)

軽く何かつまめればそれでと探していると、やっと揚げ物屋台が見つかりました

スリランカ・ヌワラエリヤ高原に咲く赤いブラシノキの花

お腹が落ち着きヌワラエリヤ散策を続けると、高原の街らしい花を発見

そして気付いたのが、グーグルマップで事前に探しておいたパブがどうやらこの日は開かない模様

そうなんです、私たちがヌワラエリヤを訪れたのは

『ウェサックポーヤ(仏陀の誕生・悟り・入滅を祝う祭り)』が後数日という日

ヌワラエリヤのAL MADINA HOTELの看板

まいっか、それならとレストランを探すもめぼしいお店が見付からず

ローカル食堂へ

ヌワラエリヤのローカル食堂で食べたライス&カリー

スリランカのフライドヌードルとフライドライスはもう食べたくないと思いオーダーしたRice&Curry

ところがこのライス&カリーは朝作ったの?それとも冷蔵庫に入っていたの?と思う程に冷えっ冷え…

ヌワラエリヤのローカル食堂で食べた冷えたライス&カリー

相方セレクトのフライドライスは、出来立てでほかっほか!

日が暮れ気温が下がり肌寒くなったというのに冷えっ冷えのライス&カリーで身体だけでなく心も寒くなってしまったヌワラエリヤの夜

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