沖縄そばもラーメンと同じく、お店ごとにさまざまな丼顔を持つのですが

その中でも那覇・安里の『ちゃるそば』は、ひときわ個性が際立つ一杯

今回は久しぶりの再訪となりましたが
変わらぬ美味しさと好感の持てる接客は健在でした
目次
那覇:栄町市場の沖縄そば屋
Instagram:@charusoba_sakaemachi

アクセス:ゆいレール「安里」駅から徒歩3,4分

店舗詳細は、前回の記事を参照にしてください
ちゃるそば:メニュー


セルフサービスコーナー

オーダー後に店主から案内がありますが、お冷またはお茶はセルフサービス
実食:三枚肉そば

ちゃるそばの丼顔の特徴は、なんといってもほんのり茶色がかった白濁したスープと切り昆布

豚骨の強さを想像してしまうスープですが、実際には鰹出汁もしっかり感じられ
クドサはなく旨味たっぷり

合わさる麺は、麺肌がツルンとしたソフトな平細タイプで喉越し抜群

そして、厚みのあるトッピングの三枚肉
見た目ほど濃い味付けではなく塩梅良く、プチっとした皮とコラーゲン部分のプルンとした食感も楽しめます

そうそう、かまぼこにも一工夫があり牛蒡の風味が◎
実食:じゅーしぃー

三枚肉そばに合わせたのは、沖縄の炊き込みご飯

見た目からも丁寧に作られたのが伝わる、品のある一杯
ちゃるそばのジューシーは、やや柔らかめの炊き上げも特徴のひとつ
実食:じゅーしぃーセット

相方セレクト

“おにぎりスタイルのじゅ〜しぃという見た目に惹かれ、せっかくなのでモズク付きのセットを注文!

僕はあまり酢の物が得意ではないが、もずくは口直しにもなっておいしい。
実食:いなり

お稲荷さんは、油揚げに味がきちんと染みていて甘さ控えめ。
沖縄そばのだしの風味を邪魔しない味。
実食:軟骨ソーキそば (小)

あれこれ食べてみたかったので、軟骨ソーキそばは小サイズで注文。

軟骨のこのプルプル感!
口の中でスーッとすぐに溶けてしまう軟骨もあるが、ここのは柔らかだけど軟骨の存在も確認できる煮上がりで旨味もたっぷりだった。” by 相方談
店内の様子

ミニマルで素朴な空間ながらも、学校の机と椅子が並ぶ

遊び心のある教室風の店内

ゆったり座れるテーブル席×3卓も完備
利用した感想


お昼の栄町市場の様子

那覇の夜のディープスポットと知られる「栄町エリア」だけあり

昼間には、コースターがあちらこちらで天日干し

市場なので、もちろん精肉店も元気いっぱい営業中

こちらのお店はお昼でもディープな空気が香ります

そうそう、栄町ではミャンマー気分に浸れるお店も!
しばらく訪緬は難しそうなので、那覇で楽しめるのは嬉しいですね

