【ペナン島】ジョージタウンの老舗ナシカンダー “Line Clear(ラインクリア)”

ペナン島 ラインクリア 🇲🇾マレーシア(ペナン島)

東西文化が融合した歴史的な港町であり、多民族文化と独自の町並みが高く評価され

街ごとに世界文化遺産に登録されている

ペナン島・ジョージタウン

ペナン島ジョージタウンの路地に並ぶ車と古い街並み

そんな歴史ある町だからこそ、老舗店も点在

ペナン島ジョージタウンの街並みと白いモスク

今回はその中でも、相方と初めてジョージタウンを訪れた時から通っているペナン名物グルメの1つ

マレーシアのインド系ごはん屋さんへの再訪レポ

ペナン島:老舗ナシカンダー

Restoran Nasi Kandar Line Clear

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ペナン島ジョージタウンの老舗ナシカンダーLine Clear看板

アクセスLebuh Chulia(チュリア通り)からJln Penang(ジャラン・ペナン)へ出て、左折し直ぐ

ペナン島・ジョージタウンの人気ナシカンダー屋さん "Line Clear/ラインクリア"
選ぶおかずで値段が変わってくるので、海老やフィッシュヘッドはややお高めなので、最初は無難にチキンカレーがよいかも?チキンカレーで通じます~♪ 鍋の中のカレーは何が入っているのかを尋ねて好きなのをチョイスするのも楽しいですよん(∩´∀`)∩

場所など詳細は以前の記事を参考にしてください

看板にも明記されていますが、創業は193090年以上にわたりペナン島で愛され続けているナシカンダー屋さんです

店内の様子

通り沿いから見ると、半分外のような造りの店内少し躊躇する雰囲気

ペナン島の老舗ナシカンダー「Line Clear」1930年創業の看板

それでも絶えずお客さんの出入りがあり、思い切って進んでみると

Line Clearのスタッフとカレーが並ぶナシカンダーの厨房

フレンドリーなスタッフさんたちが迎えてくれます

Line Clearキッチンでナシカンダーを盛り付けるスタッフ

観光客にも地元客と分け隔てのない親切丁寧な接客で、ほっこり

オーダー方法

先客があれば後続に接続し、順番が巡ってくるまで待機

ペナン島ラインクリアのカレー料理が並ぶビュッフェ台

その間にお料理をチェック!

ラムシャンク・大海老など豪快なスパイス料理

ラインクリアのラムシャンクと赤いカレーが並ぶトレー

さらに、大きなお魚の頭を使ったフィッシュヘッドカレーが看板メニュー

その他チキン・ビーフ・海鮮・野菜などを使ったさまざまなスパイス料理が並びます

順番が来たら、①イートインor持ち帰り ②ご飯の種類(白飯orビリヤニ)を選び、③欲しいおかずを指さしなどで伝えるのみ。最後にkuah campur(クア・チャンプル)と、ひと言添えるとミックスソースをかけてくれ満足度アップ

実食(テイクアウト)

ライン・クリアのビリヤニとチキンカリーのテイクアウト料理

この日は晩酌のお供用に、お持ち帰り

ビリヤニ

ラインクリアのスパイス香るビリヤニご飯

ごはんは、相方リクエストでビリヤニをチョイス

Kari Ayam (Paha)

チキンカリー

ラインクリアのチキンカリー(Kari Ayam)赤いスパイシーなスープ

部位が選べ、Paha(もも肉)でオーダー

ソースの有無も聞いてくれるので「たっぷりで!」とお願いすると、袋を閉じる前に様々なソース(Kuah Campur)も入れてくれました

Kari Sotong

イカのカリー

ラインクリアのイカカリー(Kari Sotong)濃厚な赤いソース

海鮮系を選ぶと価格がグンとアップするけれども、ラインクリアならば納得の味!

Sayuran×2 / Telur dadar

野菜2種・玉子焼き

ラインクリアのテルダダと野菜炒め2種の盛り合わせ

野菜も忘れず、いただきます

甘み・酸味・辛味・香ばしさが幾重にも合わさり、混ぜるほどに複雑で立体的な味わいへと変化。特にラインクリアの味はスパイス感が際立ちつつ、どこかデミグラスソースのような奥行きもあり、一口ごとに表情を変える至福の味わい

カレーやおかずが盛り付けられたナシカンダーの一皿

残った分は翌日に作り置きを足し、最後のひと口まで美味しくいただきました

利用した感想

ペナン島Line Clear 1930年創業のナシカンダー看板

相方談
今も昔も変わらないお店の雰囲気。大好物のビリヤニも本格的な味で大満足。カレーソースやおかずと共に食べると美味しさ4倍です😋
総合
いつ訪れてもホッとする温かい味と親近感が湧く接客で安心感あり!尚、以前は24時間営業でしたが、現在は8時半〜深夜0までに変更されているので要注意
お隣もナシカンダー屋さん(店舗型でこちらも美味)で、一瞬どこが『ラインクリア』!?となってしまいますが、路地を進めばOK

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