【沖縄・浦添】昆布水つけ麺 “サンチクジュ港川”

浦添 サンチクジュ港川 昆布水つけ麺 🇯🇵日本・沖縄の旅

沖縄でつけ麺を定着させた代表的なお店の1軒『三竹寿』

濃厚豚骨魚介 × 極太自家製麺が特徴で、那覇で長年トップクラスの人気を誇ります

【那覇・古島】沖縄つけ麺 "自家製麺 三竹寿(サンチクジュ)"
沖縄にまだそんなにラーメン屋さんが存在しなかった2009年日本全体の濃厚魚介つけ麺ブームから一足遅れること、那覇で誕生した『三竹寿』既に16年以上に渡り、沖縄で愛され続ける人気店遅ればせながら、先日初訪問!沖縄つけ麺の先駆者的存在三竹寿 ア...

今回は、その『三竹寿』がプロデュースする姉妹店へ

沖縄:昆布水つけ麺

サンチクジュ港川

Instagram@sanchikuju_minatogawa

沖縄 旅行記の地図413番

アクセス:那覇中心部から約7.5kmにある『港川ステイツサイドタウン』内

浦添市の港川外人住宅街(港川ステイツサイドタウン)は、195060年代に米軍関係者向け住宅として開発され、現在はカフェやレストラン・雑貨店が集まる人気スポットとなっています。

出典:OKITIVE

国際通りからバスでのアクセスも可能 (120番・23番・28番など。所要:約40分)

バスでアクセスした場合「SCSK沖縄センター前」で下車

※『メイクマン』が目印

R58沿いを北上し、左手にスーパー『かねひで』が見えたら右折

小路へ入るとすぐに『創価学会』の建物があり

道なりに進めば、徒歩約6分で到達

サンチクジュ港川 メニュー

【昆布水つけ麺専門店】としてリニューアルオープン。

11月中は昆布水つけ麺のみ。ラーメンは12月販売予定。

出典:サンチクジュ港川(公式Instagram)

オーダー方法など

オーダー方法:タッチパネル券売機で食券を購入するスタイル

現金の他、各種キャッシュレス決済にも対応

食券と引き換えに番号札を受け取り

呼ばれるまで席で待機する所謂“フードコート形式”での提供

昆布水つけ麺:食べ方指南&こだわり

実食:昆布水つけ麺 (醤油)

整えられた品のあるビジュアルで、まず第一印象が抜群!

崩すのがもったいないほど

食べ方指南①:昆布水を投入

食べ方指南②:麺のみを啜ってみるも、しっくりこず

食べ方指南③は飛ばし、④:熱々でたっぷり具材が入るつけ汁と味わてみると極上!

昆布水を纏った艶やかな上質の自家製麺と、出汁がしっかり効いたつけ汁。加えて、味わい深いチャーシューなどのトッピングも申し分なし!

実食:昆布水つけ麺+味玉 (塩)

見たことも聞いたことも無かった『昆布水つけ麺』は期待薄だったが、予想以上の満足感!

 

最初は麺だけをはむはむ。

その次に、塩をちょろりで、まるで日本そばのように啜る。

その後、つけダレで味わう。

ルール通り食べたけど、最初からつけダレで十分美味しいです。

そして、味玉も素晴らしかった。

こんなに鮮やかなオレンジ色の卵は見たことがない!というほど栄養満点に感じられ、味も100点満点で食べる価値あり。” by 相方談

食後の下膳もセルフサービス

味変アイテム

藻塩・コショウ・ブラックペッパー・フルーツ酢

店内の様子

明るくポップな店内で入りやすい雰囲気

席間隔にゆとりがある大きなテーブル席がメイン

お隣を気にせず食事が楽しめそうなレイアウト

もう1つのフロアには、テーブル席×3卓も完備

小さなお子様連れの方にも優しいお店でもあります

利用した感想

昆布の旨味の力を知れた一杯でもあり、視覚・味覚共に美味しさを感じれ大満足。web上では賛否両論ある「昆布水つけ麺」ですが、ぜひおすすめしたい一杯です
総合
おしゃれカフェのような雰囲気と清潔感ある店内で、ゆっくり食事が楽しめました。ただ、セルフサービスの部分が苦手な方もいるかもという印象

周辺の様子

港川外人住宅エリアの中でも、このエリアは各店舗とも駐車場にゆとりあり

「UFOバーガー」も気になる存在

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