トルコ・イスタンブールの観光は
ヨーロッパ側「カラキョイ」に集中すると言われ

あれこれ魅惑的な見所が満載

なのですが、今回は時間と気力がなく馴染みのある味で英気を養い終了

そんな一瞬で終わった「カラキョイ」散策からアジア側「カドゥキョイ」へ戻る帰路のフェリーのレポ
後半には、イスタンブールのお惣菜も合わせてご紹介
1. フェリー乗り場:カラキョイ ⇒カドゥキョイ

カラキョイのフェリー乗り場へ到着すると、カドゥキョイへ戻る便は「エミノニュ」経由
フェリー内の様子

頻繁に行き来し乗船者も多いですが、清掃が行き届いています

それはともかく、潮風が気持ちよさそうな場所へ着席
ガラタ橋の様子

出航すると、直ぐに見えたサバサンドで有名なガラタ橋

全貌を眺めながら、歩いて渡る余力がなかったと思っていると
すぐにエミノニュ桟橋へ到達

そして、下船・乗船客待ちでしばし待機後に
勢いよくカドゥキョイを目指し出航
ボスポラス海峡の景観

爽快な風が吹き、目の前に広がる風景も素晴らしいの一言

イスタンブールの良い思い出になった一コマでもあるのですが

トルコは喫煙率が非常に高く
この景色を眺めるには煙の難との闘いが!!

結局は耐え切れず席を移動
そうこうしている内にカドゥキョイへ到着

余談ですがトルコで三都市巡り、煙が1番凄まじかったのは首都アンカラ
2. カドゥキョイでお惣菜探し
下船後のフェリー乗り場周辺は混雑が激しく、近くの横断歩道ではみんなで渡れば怖くないと言わんばかりに信号無視する人が続々
その反動で、車からの騒然たるクラクションが鳴り響くカオス状態でした

そんな人混みを掻き分け、この日の夕食探しをしていると鮮魚屋さんに遭遇
エラの部分がひっくり返っているのが、トルコ流の鮮度表明らしいです

ピチピチのお魚を目の前にしても調理する気分にはなれず、上記の魚屋さんの直ぐ近くのお惣菜屋さんでおつまみを2品購入
量り売りで購入でき、サラダ系2品を選んだのですがなかなか好みの味でした
イスタンブールでの夕食
上記のお惣菜の他に、この日はカラキョイのインドネシア料理屋さん『URIP』でランチをいただいた際に夕食用の2品もテイクアウト


トルコで大豆製品を見かけず、イズミル滞在中からずっと食べたかったのです

パンチの効いた辛味のある味もトルコ料理にはないので
何だかほっこり

こうしてテイクアウトしたお料理をゆっくり食せたりもし、キッチン付きの滞在先は何かと便利
イスタンブールの旅の感想
訪れた時期は、朝晩は肌寒いものの
日中は猛暑という微妙な気候の頃だったイスタンブール

また気候が良い時に再訪し、カラキョイをじっくり散策してみたいです

