【函館・カフェ】ヴィクトリアンローズ|旧イギリス領事館内の素敵なティールーム

🇯🇵日本・北海道の旅

一面銀世界に変貌した函館の街の雪見散策へ出掛けた昨日

白く覆われたベイエリアの世界を初っ端に楽み、その後とびっきり美味しいラーメンを啜ってから

雪景色の日に訪れてみたかったカフェへ

函館:旧イギリス領事館内カフェ

ティールーム ヴィクトリアンローズ

日本の北海道【函館】旅行記の地図・42番へ

函館市旧イギリス領事館内に併設

ティールームのみ利用の場合は入館料は要りません

店内の様子

坂の上に位置し、函館湾まで見渡せる眺望

キュートな英国ハロッズも鎮座

何気に奥に見えるバグパイプを持つ男性の方が気になります

調度品は英国から取寄せたアンティークだそうなのですが

ひょっとしたらこの人形も!?

それはそうと、店内は非日常感が漂い優雅な雰囲気を感じられます

ヴィクトリアンローズ:メニュー

オーダーしたお茶&お菓子

オーダー後、セルフサービスのお冷をいただきながら窓の外の雪景色の函館の風景を楽しんでいると

この空間にピッタリな気品のあるティーカップが登場

実飲:英国ブレンド

7種類あるポットサービスの紅茶から相方が選んだのは、左上の法則で無難だろうと思った英国ブレンド

砂時計が落ちるまでの待つ時間も楽しい

そして、ティーカップに添えられたティーストレーナーで漉しながら注ぐと

品のある紅茶の香りが堪りません

素敵なティーカップに紅茶が入ると更に輝きが増しうっとり

“今まで飲んだことのない円やかさで香りも良く美味しかった。” by相方談

ポットカバー付きなので最後まで冷めずに3杯ほど楽しめたのも高ポイント

実食:ケーキセット

ドリンク2種と4種のケーキからチョイス可能

キメが細かくしっとり感のある口当たりのママレードとチョコレートの2種のパウンドケーキは珈琲のお供にピッタリ

相方から少しお裾分けして貰った英国ブレンドには更にマッチしたように感じました

雪景色の旧イギリス領事官

趣きのある空間で函館の午後の昼下がりのティータイムを楽しんだ後、敷地内の庭を1周できるとの事で歩いてみました

ワォー!!

丸っとカットされた木に雪が積もり、まるで粉砂糖がかかったお菓子みたい

紫陽花にも雪がこんもり

そして更に進むと、この時期に咲いていないと思っていた

バラ!!

見頃は夏だそうですが、雪が降る今の季節にも咲くんですね

見頃だとさぞかし綺麗だと思いますが、雪とのコラボのバラも函館風情があり素敵

港町函館に揺れるユニオンジャックの歴史

函館市旧イギリス領事館は函館が国際貿易港として開港した1859年(安政6)年から75年間、ユニオンジャックをかかげ続け、異国情緒あふれる港町函館を彩ってきました。
数回の火災にあったのちこの場所に再建しましたが、再び火災により焼失し、現在の建物は1913(大正2)年、イギリス政府工務省上海工事局の設計によって竣工し、1934(昭和9)年に閉鎖されるまで領事館として使用されていました。

引用:函館市旧イギリス領事館 公式webサイト

ティールームからの眺めは勿論のこと、建物自体にも庭園にも趣がある函館の癒しスポット

歴史に興味を持つ方なら更に楽しめるかもしれませんね

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