【那覇・銘苅(めかる)】東洋飯店 那覇店|創業1974年の純中華料理専門店でランチ

🇯🇵日本・沖縄の旅

那覇・新都心エリアに

ひときわ存在感を放つ純中華料理専門店

半世紀にわたり、地元で愛され続ける老舗レストランです

果たしてそのお味は!?

那覇:老舗中華レストラン

東洋飯店 那覇店

Instagram@toyohnaha

沖縄 旅行記の地図465番

アクセス▶ 那覇メインプレイスから徒歩15分ほど

ドライブスルー&駐車場完備

東洋飯店:メニュー&オーダー方法

東洋飯店 公式webサイト

↑↑↑↑

メニュー表も掲載されています

オーダー方法▶ テーブルのタブレットからセルフ方式

実食:今週のスペシャルセット2

ランチ炒飯・スープ・サラダ・つけもの・デザート付き

まず提供時に、「炒飯は今作っています」との案内

ということで

この日のメイン①「白身魚の四川風炒め」からいただきます

メイン②は、料理長のおまかせ

木ノ子と青菜の牡蛎ソース炒めとの案内でした

ちょこちょこつまんでいると、炒飯がマンガ盛りで登場

ボリューム感があり喜ばれる方も多いと思いますが

炒飯なので、こぼれやすい難あり

実食:五目チャーメンセット

スープ・サラダ・つけもの・デザート付き

いわゆる「五目あんかけ焼きそば」

目で楽しめる色とりどりの具材

海老・イカはもちろん、野菜がたっぷり!胡瓜入りには少々驚きましたが

つづいて、麺を引っ張り出してみると

焼き目が付かないタイプでした

気候的にあんかけ焼きそばの美味しいお店が多い北海道の味と比べると、全体的にあっさり。薄味で甘味があるのも特徴的に感じられました
スープは、コーンと卵入り
とろみがあるタイプで味がしっかりめ
つけものは、酢の物やピクルスに近い味わい
そして、デザートは紅芋饅
サラダも添えられていますがシンプルな内容でした

味変アイテム

卓上にはなく、スタッフへ声かけするスタイル

タブレットに卓上調味料の表記もありましたが、操作不可でした

店内の様子

バブル時代を彷彿するゴージャス感のある店内

ノスタルジックな空気の中に老舗ならではの風格が漂います

大人数の利用も可能 (宴会席も完備)

利用した感想

相方談
てんこ盛りが印象的なチャーハンだったけど味は控えめ。白身魚は確かに美味しかったけど、全体的にあっさりしてます。総合的にちょっと値段が高いかな〜という印象。店内の造りなどが人によって好まれるのかもしれない。
総合
食文化的な背景から、沖縄では中華料理の存在感は薄め(琉球料理は中華料理に似た調理法を持つそう)。内地とはまた異なる味わいなので好みは分かれそうです

入店から席案内への流れ

予約なしのウォークインでの入店

風除室に置かれた端末で発券後に、番号が呼ばれるのを待ちます

ところが、店内に混雑はないものの呼ばれる気配がなく

スタッフに声をかけ、案内していただきました

後で気づいたのですが、発券せずにそのまま入店されている方も多く

スタッフへ直接声をかけると吉

ドリンクサービス

お冷はスタッフからの提供

温かいお茶は、店内中央のセルフコーナーへ

同じ場所にドリンクバーも別途料金で完備

東洋飯店 那覇店:店舗情報

定休日▶ 火曜日

営業時間▶10:30 – 22:00 (LO21:00)

ランチタイム▶10:30 – 15:00 (LO14:30)・ドライブスルー▶10:30 – 21:00

現金の他、各種キャッシュレス決済にも対応

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