○奄美で見つけた⦿ドット柄❍と大島紬

🇯🇵日本再発見の旅

なにこの卵のパック!?と最初の驚き。

奄美スーパーのドット柄卵パックが並ぶ冷蔵ケース

このスーパーだけじゃなく、このデザインが多かった。

ボウルに割った3個の卵の濃いオレンジ色の黄身

ドットドットドット

卵の黄身の色も濃く(上写真の下)美味しかったです。

奄美のフグ柄マンホール蓋のドットアート

ドドドドドット

奄美の熱帯魚デザインカラフルなマンホール蓋

奄美の魚のマンホール。

沖縄と同じく熱帯魚が多いのかな?

スーパーに並んでたのはタイとかマグロが多かったけど、これがまた美味い。

ウンギャル丼と、奄美の魚達
見たことも聞いたこともない丼を発見!ウンギャル丼なんじゃそりゃ!!ギャル曽根さんにピッタリのどんぶりです(笑)スーパーで発見したのはこちら ウンギャルマツという刺身!このどんぶりが予想と違う感じだったので、食べた方の写真と感想をどうぞ「ウン...

奄美の路地に灯る赤い桶型提灯の居酒屋外観

ちらっと見て混んでたお店。

奄美・ホノホシ海岸近くに並ぶ5つの丸い石のオブジェ

ドットドットドットドットドット

フェリー船上から望む奄美大島のイオンと日本国旗

ドット

奄美の青ドット柄だるま置物

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奄美・ホノホシ海岸の玉砂利と透明なターコイズブルーの海

丸い石で埋め尽くされた玉砂利のホノホシ海岸へ!

ホノホシ海岸の玉砂利に積み上げられた石のケルン

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奄美ホノホシ海岸の岩場に積まれた丸い玉石

自然が作った造形美。

奄美・ホノホシ海岸の丸石と巨岩が織りなす絶景

並みに揉まれてコロコロと流れる石も、またドット。

【奄美大島・南部ドライブ②】対照的な景観 "ホノホシ海岸 vs ヤドリ浜"
『せとうち海の駅』から、つづいて車を走らせること約11km奄美大島最南端といっても過言ではないほどの南へぐんぐん走り対照的な景観が楽しめる2つの海へヤドリ浜まず訪れたのは白砂のビーチといわれるヤドリ浜立て看板を読んでみると【ヤドリの由来】1...

大島紬

大島紬は世界三大織物に数えられる凄い織物だと初めて知った。

つまり、日本が誇る絹織物の最高峰の一つになるとの事。

その柄が織物以外の場所でも、至る所で見られた。

奄美の野鳥案内板に描かれたルリカケスとリュウキュウアカショウビン

ここに注目 世界三大織物にも数えられる理由
フランスの「ゴブラン織」、イランの「ペルシャ絨毯」と並び世界三大織物に数えられる大島紬。

30以上もの工程を経て生み出されるこの生地は、1つ作り上げるのに半年から1年もの時間を要する。美しい図柄、カラスの濡羽色にも例えられる深い艶、しなやかな肌触り、軽やかな着心地が魅力だ。

さらには、150年から200年着られる丈夫な織物と言われ、親子3代に渡って受け継がれるなど世代を超えて愛用されることも多い。

引用 大島紬とは 世界三大織物に数えられる理由と歴史

奄美の橋欄干に施された大島紬図柄の装飾彫刻と港の眺め

手紡ぎの糸を、「テーチ木」(シャリンバイ)という奄美エリアに生息する植物の煎汁液と、鉄分を含む泥土でこげ茶色に発色させ、手織りする伝統的技法がとられている。

海沿いの橋欄干に施された大島紬のソテツ柄装飾レリーフ

奄美の歩道に描かれた龍郷柄の幾何学模様タイル

代表的な柄のひとつ、龍郷 (たつごう) 柄

奄美を代表する古典柄。女性用として奄美に自生するソテツがデザインされたもの。ソテツの葉と実を幾何学模様で表現した大島紬の代名詞的存在。

奄美「島うた」黒糖キャンディの個包装

初期の大島紬は自家用として織られ、島民たちが愛用していた。しかし、江戸幕府の支配下になった際に、見事な大島紬は貴重品として注目され薩摩藩への上納品となった。

それに伴い、庶民が身に付けることを禁止する「着用禁止令」が下された。所持することも禁じられ、見つかると投獄や打ち首に処される場合もあったという。

そのような状況にあっても自分で織った紬を手元に残してきたいという思いが庶民の中にあり、ある時、役人の取り調べにあった農家の主婦が自分の着物をそっと泥田の中に隠したという。

隠した紬を取り出して洗ってみると、なんとも美しい、光沢のある黒に染まっていた。一説には、これが泥染の始まりと言われている。

引用 泥染は「禁止」から生まれた?

奄美瀬戸内町のハブに注意の緑色警告看板

よく見たらハブの柄まで大島紬!

奄美・金久白糖工場跡の歴史案内看板

看板の縁にも。

夜の店窓に灯る黄金色のアヒル型ランプ

黄金のアヒル『参考になった!』

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