日本から8500km以上のアジアの西の果ての国「トルコ」
離れれば離れるほど食は変化しますよね!
トルコで提供されている日本食はどのような変化球!?
トルコ・イズミル北部の街「Alsancak (アルサンジャック・アルサンカック)」にある1軒へランチで訪れてみました
イズミルの日本食レストラン
instagram:sushicity35
すし市(いち)ではなく
すし市(し)というネーミングセンスにまず感覚の差異を感じます
すし市 メニュー
公式webサイトに全メニュー(文字のみ)掲載されています。気になる方はチェック!
店舗のメニュー表は写真が入るものもあり見やすい
カルフォルニアロール系のメニューが多数
器と調味料
オーダー後にまず登場したのは、トルコ風情のある刺し猪口や取り皿
中国風の箸袋の他、銀器も混ざりグローバル!!
すると、もっと見栄えの良くなる和風なランチョンマットまで登場
そうそう、何に使用するのかイマイチ謎だった調味料
ケチャップかと思えばそうでもなく、どちらも不思議な味でした
オーダーしたお料理
若干価格設定が他店よりもお高く
調べてみると、トルコ北西部で最も標高が高いウルダー山のミネラルウォーター!
Karidesli Ramen Çorba
相方セレクト
“予想以上にトルコらしさを全開させたラーメンが登場!匂いはマレーシアの中華っぽい感じで、まずは一口。
あつっ!(軽く火傷)むむむ!
これはマレーシアで食べたサラワクラクサと日本のヤキソバをミックスさせたような未知なる味わい??
具材には小さな海老、野菜、マッシュルームなど。
最初は面白いと思いながら食べ進めますが、思ったより量が多く完食ならず。
10 Parça Sushi Set
予想だにしていないしっかりした海苔の風味で、巻き寿司へのこだわりを感じた。
具材にもトルコらしさが現れており、日本にはない食材で工夫されています。
海老が一番美味しかったかな、やっぱり日本の料理には醤油が大事なんだなと思わせてくれたランチ。
トルコでは醤油ではなく、この赤い謎ソースが人気なんだろうか?
しばらく食べてないワサビをお持ち帰りしたくなりました。” by相方談
私はランチ限定中華風定食の中から「ET Menü」をセレクト
トップバッターは中華をほんのり感じるスープ
チキンとコーンと玉子入り
メインは、ワンプレート(炒飯・牛肉炒め・揚げ餃子)
どのお料理も味が濃く、塩分強め
トルコは塩分摂取量が日本より高いと聞くので味付けにもそれが出ているのかもしれません!?
デザートは、揚げリンゴの蜂蜜添え
かなり斬新な味と食感!
お店の雰囲気
裏路地に数軒飲食店が並ぶエリアの1軒
各店舗共に道路へ迫り出したテーブル席完備
提灯などが中国風な事からも伺えますが
完全なる和ではなく和中折衷というレストラン
道路の席を利用したので、食事中に猫さんの訪問がありトルコ風情を感じられました