沖縄でつけ麺を定着させた代表的なお店の1軒『三竹寿』
濃厚豚骨魚介 × 極太自家製麺が特徴で、那覇で長年トップクラスの人気を誇ります

今回は、その『三竹寿』がプロデュースする姉妹店へ
目次
沖縄:昆布水つけ麺
Instagram:@sanchikuju_minatogawa

アクセス:那覇中心部から約7.5kmにある『港川ステイツサイドタウン』内

浦添市の港川外人住宅街(港川ステイツサイドタウン)は、1950〜60年代に米軍関係者向け住宅として開発され、現在はカフェやレストラン・雑貨店が集まる人気スポットとなっています。
国際通りからバスでのアクセスも可能 (120番・23番・28番など。所要:約40分)

バスでアクセスした場合「SCSK沖縄センター前」で下車
※『メイクマン』が目印

R58沿いを北上し、左手にスーパー『かねひで』が見えたら右折

小路へ入るとすぐに『創価学会』の建物があり

道なりに進めば、徒歩約6分で到達
サンチクジュ港川 メニュー

【昆布水つけ麺専門店】としてリニューアルオープン。
11月中は昆布水つけ麺のみ。ラーメンは12月販売予定。
オーダー方法など

オーダー方法:タッチパネル券売機で食券を購入するスタイル
現金の他、各種キャッシュレス決済にも対応

食券と引き換えに番号札を受け取り
呼ばれるまで席で待機する所謂“フードコート形式”での提供
昆布水つけ麺:食べ方指南&こだわり


実食:昆布水つけ麺 (醤油)

整えられた品のあるビジュアルで、まず第一印象が抜群!

崩すのがもったいないほど

食べ方指南①:昆布水を投入

食べ方指南②:麺のみを啜ってみるも、しっくりこず

食べ方指南③は飛ばし、④:熱々でたっぷり具材が入るつけ汁と味わてみると極上!
実食:昆布水つけ麺+味玉 (塩)

“見たことも聞いたことも無かった『昆布水つけ麺』は期待薄だったが、予想以上の満足感!

最初は麺だけをはむはむ。
その次に、塩をちょろりで、まるで日本そばのように啜る。

その後、つけダレで味わう。
ルール通り食べたけど、最初からつけダレで十分美味しいです。

そして、味玉も素晴らしかった。
こんなに鮮やかなオレンジ色の卵は見たことがない!というほど栄養満点に感じられ、味も100点満点で食べる価値あり。” by 相方談

味変アイテム

藻塩・コショウ・ブラックペッパー・フルーツ酢
店内の様子
明るくポップな店内で入りやすい雰囲気

席間隔にゆとりがある大きなテーブル席がメイン

お隣を気にせず食事が楽しめそうなレイアウト

もう1つのフロアには、テーブル席×3卓も完備

小さなお子様連れの方にも優しいお店でもあります
利用した感想

周辺の様子

港川外人住宅エリアの中でも、このエリアは各店舗とも駐車場にゆとりあり

「UFOバーガー」も気になる存在

