【札幌・すすきの】きしめんのきじや

札幌 すすきの きしめん 🇯🇵日本・北海道の旅

北海道随一の歓楽街といえば、言わずもがなの「すすきの」

札幌すすきのの夜景とネオンが輝く繁華街の交差点

1つのビルに様々な業種のお店が入る事も特徴的と言われ、ジンギスカン屋さんが入るビルの上階にはホストクラブという場合もあり

夜の札幌すすきの・札幌駅前通りの街並み

そんなこんなで妖しいネオンがキラキラ輝く通りも多いけれども、札幌駅南から中島公園までを繋ぐ目抜き通り「札幌駅前通り」は歩きやすい雰囲気

札幌駅前通りの夜景とグランドパークホテル

その通り沿いに札幌の麺料理にしては珍しいきしめん屋があり、ある日の2軒目で利用してみました

薄野のきしめん屋さん

きしめんのきじや

instagram@kishimen_no_kijiya

札幌 旅行記の地図338番

きしめんのきじや すすきのの白い暖簾と店構え

中島公園から徒歩約4分・すすきの交差点から徒歩約8分

夜の街に似つかわしい19時30分~深夜1時まで営業されている老舗のきしめん屋さん ※日曜日のみ正午~15時までのランチ営業

きしめんのきじや メニュー

麺のシェアNG
きしめんは1人1杯オーダー必須。麺半玉サイズもあり
サイドメニューのみもNG
アルコールの提供と共に軽くつまめるおつまみもあるのですが、それのみのオーダーもNG。必ずきしめんは1人1杯オーダー必須

きじやのきしめんメニュー表(800円〜1400円)

きじやの冷やしぶっかけとトッピングメニュー表

きじや店内に貼られた日本酒・サイドメニューの手書きメニュー表

オーダーしたお料理&ドリンク

生酛のどぶ 

久保本家酒造り (奈良県)

札幌きじやで提供される生酛のどぶと水のグラス

クリーミーだけれども辛口タイプなので爽やかな飲み口で旨味の余韻もあり

瓶ビール (中)

すすきの「きじや」のサッポロ黒ラベル瓶ビールとグラス

安定の味わいのサッポロ黒ラベル

ニシンの切込

サッポロ黒ラベルとニシンの切込・生酛のどぶが並ぶテーブル

軽くちょこっとつまみたい時にピッタリなサイズ

かけきしめん

ねぎ・ほうれん草・麩・削り節

すすきの「きじや」のかけきしめん・ほうれん草と麩のせ

相方セレクト

“僕はきしめんをお店で食べるのが初めてなので1番ベーシックなタイプを注文。ラーメン気分じゃない時の〆の一杯にあっさりしていて良いね?” by相方談

いそ

とろろ昆布・ばら海苔

札幌きじやのいそきしめん(とろろ昆布・ばら海苔のせ)

きしめん自体がヘルシーな感じですが更にヘルシー感が増すこちらを私はチョイス

箸で持ち上げたきじやの平打ちきしめん麺のアップ

きしめんはオーダーが入ってからの茹で上げなので美味しさが光ります

相方共々麺は半玉でオーダー。〆にちょうどな塩梅良い量でした

お店の雰囲気

札幌・きじやのテーブルに置かれた一味と柚子七味の調味料瓶

調理場を囲むようなL字カウンター席がメイン

札幌・きじやのL字カウンターとメニュー貼り紙が並ぶ店内

10名も入れば一杯かなというコンパクトな店内には、常連さんをはじめ入れ替わり立ち替わりの来客で賑わっていました

きしめんのきじや札幌すすきの店の暖簾と外観

この日の店頭はシンプルですが

すすきの店頭に飾られたバイオリン奏者の氷像

雪祭りのシーズン(コロナ禍だったので開催中止)には、思わず足を止めてしまいたくなる氷像が置かれていたのが印象的

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